能代市 麺屋 もと

久々、実店舗で食して参りました!能代市、麺屋もとさんです。

1枚目。塩並に味付け玉子。


2枚目。醤油並に味付け玉子。



ちょっと用事がありまして能代市へ。ホントは十八番というお店(オラが県北で仕事してた頃、色んな人にすすめられたんだけどまだ行った事ないんです)に行ってみたいんだけども、日曜日は定休だそうで。で、十八番インスパイア系と言われてるもとさんに行ったのであります。

体に良いもの・毎日でも食べられるラーメン、という事です。店主氏のルックスが、いわゆるラーメン屋のオヤジ!というガツガツした感じではなく、ほっそりとした優しそうな方で。研究熱心そうな感じで好感が持てます。

お店の感じとしましては。お昼時をちょっとはずれた時間帯だったのですが、満席でございました。先に着いていた同行者が「10人で!」と言っちゃってまして。オラとしては席が空き次第で構わなかったんですが、10人分(2テーブル)を空けて頂きましたです。繁盛してるお店で「10人で」とやるのは、ちょっと気が引けるんですが…ありがたいです。

お品書きは。醤油・塩・味噌の並・中・大と、トッピングがチャーシュー・メンマ・味付け玉子。これにオニギリです。おにぎりにするのはオペレーション的な部分が関係するのだと思いますが。うまいですね!さすが考えられてあります。

2テーブルに分かれてた関係で、オーダーも2テーブル別でした。皆思い思い別々のものをオーダー。でもオーダー間違いも無く、慌ただしい事も無く落ち着いた接客でした。これも良い。

麺は。自家製麺と思しき縮れの強めな細麺。今回の残念ポイントは麺が少々柔らかめだった事かしら。でも、これは開店早々に行く事で、こちら側が気をつける事でもっと美味しい麺に出会えるはずです。
スープは。テーブル上にある前口上だけで終わらない、複雑なスープ。店内の魚介系の良い香りが効いた、アッサリとした中にも滋味あふれるスープでした。塩だとちょっと薄ぼんやりした感じがありますが、ほんの少量白コショウを振りましたところビッと好みな感じになりました。次回は醤油を、黒コショウで食したいと思います。

オラは、塩なら塩、醤油なら醤油と。同じお店で別な味に行ったりってのはあまりしないんですけども、こちらは是非別の味も試してみたい!!と思いました。

ただ…遠いんだよな。高速で2時間超ってのはさ。

最近。かなりハイブロウなラーメンを出すお店が、県北で増えてきてるみたいなんですよ。

オラがいた頃はラーメンブームまっただ中だったんで。「比内 鶏出汁ラーメン」とか「田代 しょうゆラーメン」とかいう、ムナクソ悪くなるような便乗のマガイモノが多かったのに。
名店と歌われた飛騨ラーメンが閉店して、錦はまだまだ野暮ったい感じ(それが良かったんですよ!オラは週2くらいで通ってました!)だったわけです。

むぅ…冬に味噌ラーメンを!ってのも良いなぁ。恐るべし!麺屋もと!

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カップ麺ブロガー必携の一冊。カップ麺ブロガーじゃなくても、カップ麺好きなら持ってて損はありません。 とかち麺工房さんへのインタビュウも面白い。そして美人だ!すげーぞ、麻布台さん!
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ラーメンの人と言ったら石神さん。facebookなんかにもいらっしゃいまして、やはりかなりの数のラーメンを食べている様子です。そんな石神さんの著書。オラ、まだ読んでないですが面白そうです!
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日清食品の二代目社長の安藤宏基氏の著書。創立者の安藤百福氏のエピソードや独自の会社組織図、日清の商品開発やマーケティングの裏側が興味深い一冊です。カップ麺好きが読んでも面白いし、ビジネス書的な側面もある本。面白いっす!
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