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日清 夏のラ王 コク辛

さて、予告通りに、チョイチョイと更新していきます。割と作業するのに充てられる時間が取れるようになってきました。少しだけ余裕が出てきた感じです。

今回は日清のフラッグシップとも言えるラ王であります。ラ王も25周年との事で、限定復刻のコク辛だそうです。

そう言えば25年前、オラは何してたんだっけ?と考えてしまいますね。…15……、15だったの?オラ???
15の頃と言えば吹奏楽と楽器に明け暮れていた時期です。今から思えばヘッタクソなくせに「この辺で一番上手いぜ!」と世の中を知らないバカなガキでした。それからたったの3年後に世の中の厳しさを知る事となるのであります。










最近、昔の事を懐かしく思うようになりました。そんな事を考えているバヤイではないのに…。

25年前のラ王。パッケージが8角形になったのが…マジかよ、7年も前の事のようです。

夏は辛い系カップ麺と言うのが定番ですが、今回のラ王も辛い系で来ました。カップはラ王独特の8角形。スープの飲みやすさがあって以外に嫌いじゃないです、この形。8角形の、時計で言うと7~8時あたりに紙蓋のツマミがあるのもコダワリを感じます。

小袋はかやくと、液体・粉末スープの3種類。スープはどちらも後入れなのが日清ぽいです。ちなみにこのスープを先入れしたらどうなるんでしょうね?ほんとに麺がほぐれないのかしら…?

はい。

麺は香りのあるツルツルした感じの細めな麺です。撚りがかかってる感じでスープを引っ張り上げる感じの麺です。今回、お湯の温度がギリギリな感じでございまして、待ち時間眺めで食べましたが。ホントはグラッグラの熱湯を注ぐのがオススメです。カップ麺全体がそうなんだけど、ラ王は特にそんな気がします。
量的には軽めな感じがしました。あと、汁はね注意な麺ですね、これは。

スープは…。うーん、どうした、王様!という感じ。
辛みによるキレはあります。
でも、コク辛か?と問われると…。2017年現在でいうと、若干薄っぺらな感じがしてしまいます。辛さによるフラッシーさはありますが、何だかやっぱり薄い感じ。ハリボテ?みたいな。
『豚骨みそ味のスープにねりごまのコクと唐辛子の辛みをきかせ、アクセントにXO醤(ジャン)を加え』た、との事なのですが、ちょっと前時代風な感じがしてしまいました。美味しくなくはないんですが、これなら他のカップ麺たえるかなぁ、という感じ…。

25年の時の流れを感じてしまいました…。

テーマ : カップ麺
ジャンル : グルメ

tag : 辛い系 豚骨 味噌

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カップ麺を食べてブログを書きます。
こんな感じのこです。
そして、カップ麺を通じて聖飢魔IIを布教するとか、しないとか…

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カップ麺ブロガー必携の一冊。カップ麺ブロガーじゃなくても、カップ麺好きなら持ってて損はありません。 とかち麺工房さんへのインタビュウも面白い。そして美人だ!すげーぞ、麻布台さん!
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ラーメンの人と言ったら石神さん。facebookなんかにもいらっしゃいまして、やはりかなりの数のラーメンを食べている様子です。そんな石神さんの著書。オラ、まだ読んでないですが面白そうです!
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日清食品の二代目社長の安藤宏基氏の著書。創立者の安藤百福氏のエピソードや独自の会社組織図、日清の商品開発やマーケティングの裏側が興味深い一冊です。カップ麺好きが読んでも面白いし、ビジネス書的な側面もある本。面白いっす!
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