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象潟町 昇月 中華そば

すっかりご無沙汰してるうちに、秋の声が聞こえてきております。今年の夏も暑かったですが、雨が少なく渇水も心配されましたが、一転台風被害が物凄い事になっております。

被災された方々が少しでも早く、日常を取り戻せますように。




そんな感じで久しぶりのブログを書きます。
以前、保険関連の仕事をしていた頃、にかほ~象潟を担当していた(勝手に、ですが)オラですが、昇月さんには入った事がなかったんです。いつも駐車場がいっぱいなもので、駐車が簡単な華月に行く事の方が多かったんです。
時代は流れてアッサリしたラーメンが食べたいときが多くなったのでしょうか、今回初めて行ってみました。

お店の雰囲気としましては非常にアットホームな、昔ながらの食堂って感じがします。矢島の大黒屋とかみたいな感じ。窓が広く取ってある店内はとても明るく、古いながらもきちんと掃除されてる店内は気持ちがいいです。

厨房内の女性に注文を告げまして、セルフのお水を汲んできてメニューなどを眺めておりました。ラーメン屋さんではなく食堂というスタンスの様で、メニューは結構な品数がありますし丼ものなんかもあるので、ラーメン+丼もので漢セットもできます。

待たされるわけでもなく湯で置きの心配をする感じでもなく、程よいタイミングで中華そばがやって来ました。

まずはスープを一口…二口、三口。んー、染みますなぁ…。

山形県の酒田市を発祥とする月系と呼ばれるジャンルのラーメンは、丼の底まで透けて見えるんじゃないの?という位の透明なスープが特徴です。実際のところは麺があるので食べ終わるまでは底は見えないのですけどもね。
で、このスープが「お湯に醤油を溶いただけでは…」という透明度を誇りながら、しっかりと優しい味なのです。うん、醤油を溶いただけではないですね。

実際のところは昆布とかをうまく使ってるんだと思いますが、脂が殆ど浮いてないのにこの旨さはどうした事なんだろう?と不思議に感じました。

麺は中細は縮れ強めな麺で、スープとの相性もばっちりだと思います。ってか、これじゃないとダメなんだと思います。湯で具合は少々柔らかめな感じもしますが、でもそこがまた良い。

しっかりした塩味を感じるチャーシューと、細めなメンマ。薬味のネギ。

シンプルなヴィジュアルですが、とても懐かしさを感じる一杯でした。

秋田県のあっさり系だと湯沢のマルタマ・マルタケ三角そばやとか、秋田市民市場近くの伊藤さんとかがありますが、十文字ラーメンのあっさりともまたちょっと違うんだよなぁ。

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

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カップ麺を食べてブログを書きます。
こんな感じのこです。
そして、カップ麺を通じて聖飢魔IIを布教するとか、しないとか…

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カップ麺ブロガー必携の一冊。カップ麺ブロガーじゃなくても、カップ麺好きなら持ってて損はありません。 とかち麺工房さんへのインタビュウも面白い。そして美人だ!すげーぞ、麻布台さん!
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ラーメンの人と言ったら石神さん。facebookなんかにもいらっしゃいまして、やはりかなりの数のラーメンを食べている様子です。そんな石神さんの著書。オラ、まだ読んでないですが面白そうです!
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日清食品の二代目社長の安藤宏基氏の著書。創立者の安藤百福氏のエピソードや独自の会社組織図、日清の商品開発やマーケティングの裏側が興味深い一冊です。カップ麺好きが読んでも面白いし、ビジネス書的な側面もある本。面白いっす!
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