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戸田市 青木亭 ネギラーメン小・TP味付け玉子

どうも。粛々と埼玉県戸田市で暮らしております。一つ不便な事がありまして、オラが常飲しているトップバリュの焼酎が、一番近いお店では25度しか売っていないのです。これは由々しき問題であります。

そんなわけで。北戸田駅まで歩いてイオン戸田に行ってみようかと思ったわけです。北戸田イオンにはジャンクガレッジ(六厘舎系列であったか…)が入っておりまして。それが目的だったってのもあります。

結果。ジャンクガレッジはフードコート店舗で。フードコートが苦手なオラとしましては、涙目で諦めるという事になったのです…。

帰り道、見つけたのが青木亭(音が出ます、気をつけて!)さん。




ケータイで地図見ながら行ったので、事前情報が全く無いままでした。お店に入りましてメニューを見ると、何だかラーショ系列っぽいメニュー構成。周りを見て確認しまして…。ええと、ラーショ系がカブったと気付いた次第であります。

小・中・大(通常で言う並が小)という大きさ表示と、ノーマルなラーメンにネギが乗るとネギラーメンに成り上がる方式。黒塩・赤塩というオリジナルメニューはあるのですが、ネギチャーシューを「定番」と表記(ドモンみたいに『定番と注文しろ!』的なのは無いですけど)しています。うむ、なるほど。

店内は非常に小奇麗です。女性でも入りやすいんじゃないかな。もともとコンビニだったと思われる店舗なので、駐車場側が全面ガラス張りで、自然光を取り入れられてるわけですね。

オーダーは券売機で、秋田県民にはマシンガンでおなじみになりました、メニュー番号を押して発券する方式。慣れないと難しいやつです。

麺は縮れちょっとありな中細麺。平ザルで上げるのがコダワリのようです。確かにテボの方がお手軽だし、テボが主流になって来てますもんね。でも、どっちがいいの?と聞かれれば。たっぷりのお湯の中で麺を泳がせて、平ザルであげる方が均一に熱が通るのは道理にかなってます。

具はメンマ・ワカメ。ネギは若干の処理のアマさを感じますが、ネギ好きとしては好感のもてる切り方。チャーシューはなかなかホロホロで良いっす。ノリはまあまあ普通の品物。味付け玉子は、舎鈴よりは好みなレベル。

スープなんですけど、味は薄目だと思います。背脂が浮いてるんですが、ドモンほどルックス的にパンチが効いているわけでもなく、これも小奇麗な感じなんですが。ちょっと大人し過ぎないか?と思う感もあり。

とりあえずニンニクとコショウで様子を見て、終盤でお酢を投入してみました。

食べやすい、きれいなラーショ系って事ですね。

ラーショって、こういう浅めなドンブリを使うではないですか。スープの量を少なくできる(同じ材料でとれるスープなら、通常よりも杯数を出せる)って意味で理に適ってるなぁ、と思います。

その代り、口が広い分冷めるのが早い気もします(ドモンのは派手に油膜が張ってるんで、その分冷めにくい気もするけど)。

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

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ラーメンの人と言ったら石神さん。facebookなんかにもいらっしゃいまして、やはりかなりの数のラーメンを食べている様子です。そんな石神さんの著書。オラ、まだ読んでないですが面白そうです!
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