由利本荘市 麺饗松韻 限定 冷たい肉そば

いやぁ~暑いっすね。最近仕事で行ってる矢島なんかは36℃ですって??お客さんのとこで出してもらった氷菓がこれ以上無いほど美味しかったのあります。




こんな暑い日は熱いラーメンに向きあってなんかいられるか!と思ってるんですけども、それでも熱々のラーメンを食べ続ける人がいるんですよね。しかも2杯食いとか…。
秋田のお話ではありませんけれども、東京都は板橋区の人気店の蒙古タンメン中本さんとかでは「苦行かよ!!」と言うような光景が毎日毎日繰り返されてるんでしょうな。

オラはこれだね!ってことでね。

ちょっと前から気になっていた、松韻の冷やし。限定メニューですが、そもそも松韻さん自体が人気店になり過ぎてしまったために、入りたくても入れなかったり(時間的に)することが増えてきました。何やら嬉しいんだかちょっと複雑な感じなんですけども。

通りかかったら駐車場が開いていたため飛び込みました。ホントはオールドスタイルな冷やし中華にチャーハンとかな感じがしてたんですが、駐車場が空いてたら飛び込め!ってのは何となくキーワードになってきてる感じですよね。

松韻さん凄いポイント。「あっさりとこってりで麺を使い分け」ってのがあるのですが。知ってる限りでは、あっさりで2回(1回はマイナーチェンジっぽい感じだけど)ほど麺が変わってるんです。
『使い分けるのなんて当たり前でしょ!』とか言うのは、飲食店の裏側を知らないオノボリさんなお人か、もしくはガチのラーメン店経営者さん。色々な絡みがありましてラーメン店の経営者さんもオラのブログを覗いたりして頂いてるようなんですけども、ゴチャゴチャ言うだけなのは簡単って知ってるので、オラはあんまり言い過ぎないように留意しております。

そんな感じで。今回の冷やしも麺が違います。全粒粉(っていうの?)を使った、冷やしならではな歯ごたえがある、のどごしスルリな麺。表面はなめらかなのに結構な歯ごたえ。盛岡冷麺のゴム麺とまでは言いませんが、歯ごたえ的には近い感じがあります。太さ的にはあっさりの麺と同じ位の太さ(切刃で何番、とかはオラにはわかりませんです)ですが、あっさりのはモチっとしてるのに対しまして、歯ごたえとプッツリ切れる感じです。

具はロース系なチャーシューと、本荘オールドスタイル中華によく乗ってる鶏肉を、「ちょっと食べやすくアレンジしてみました」と店主氏が言う鶏肉。ネギは長ネギと万能ねぎ(ワケギとかよりは太めなんだけど、いずれ青い部分を食べる感じのネギですな)を2種類使っているとみました。

スープは冷やしでも味をきちんと感じられる、個人的にはちょっとショッパい、醤油スープ。浮いてるのは鶏から出た油でしょうか。しっかりショッパいのに、お店を出る前に水を飲んだらあとは喉が渇かないっていう。

調理過程も、なんだか恐ろしく凝っていて見ていて若干怖くなります…。でも話してみるといい人っていう、そのギャップがたまらない店主氏です。

オラは人とお話するのがあんまり得意では無い(割に営業職だったりするんだけど…)のですが、いつか機会があったら一緒に酒を飲んでみたいタイプの店主氏です。

でも、一緒に酒を飲んでも。あんまりラーメンの話は出来ないオラなのでありました…。

なんで?って聞きたくなるほどの名店が、由利本荘市にあります。すげえ!

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

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カップ麺を食べてブログを書きます。
こんな感じのこです。
そして、カップ麺を通じて聖飢魔IIを布教するとか、しないとか…

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カップ麺ブロガー必携の一冊。カップ麺ブロガーじゃなくても、カップ麺好きなら持ってて損はありません。 とかち麺工房さんへのインタビュウも面白い。そして美人だ!すげーぞ、麻布台さん!
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ラーメンの人と言ったら石神さん。facebookなんかにもいらっしゃいまして、やはりかなりの数のラーメンを食べている様子です。そんな石神さんの著書。オラ、まだ読んでないですが面白そうです!
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日清食品の二代目社長の安藤宏基氏の著書。創立者の安藤百福氏のエピソードや独自の会社組織図、日清の商品開発やマーケティングの裏側が興味深い一冊です。カップ麺好きが読んでも面白いし、ビジネス書的な側面もある本。面白いっす!
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