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日清 と んがらし麺 アフリカンホットチリ





こないだに引き続き、とんがらし麺です。スパイシーな大人の辛さ(だったかと)のカレーのLEEとのコラボ商品。辛さに定評があるLEEの冠がのってるから、と構えてみましたが。意外や意外、爽やかな後味。痛いみたいな辛さではないです。こないだのとんがらし太麺があったので警戒してたんですけどねぇ。
言うなれば「爽やかな辛さ」ですわな。

具は炒り卵にパプリカ(ちょっと)にインゲン(かな?)と、鶏肉。この鶏肉がけっこう沢山入ってて嬉しい。チンケなチャーシューが入ってるより数倍嬉しい。タイプとしてはネギ塩グリルチキン(写真なし記事で申し訳ない)に入ってたのと同じ体のものでしょうか。ササミみたいな脂気のないパサパサした感じのものなんだけど、スープと一緒になると美味しい。味に一体感があるというか…。乾物がスープでもどってるんだから、当たり前っちゃあ当たり前なんだけど。

スープは鶏でしょうかね。獣っぽい匂いとかは無くてスッキリしてるので、とんがらし麺特有の辛さが引き立ちますです。

麺はおそらくカップヌードルシリーズと同じタイプの麺ですが、こっちも練り込み麺なのかな?色が赤っぽいです。
世界に誇るカップヌードルの麺なので万能選手。部隊チゲとかもこの麺で作ったら、更に更に美味しく出来上がるはずです。きっと。

そして、お待ちかね。別添えの激辛アフリカン唐辛子ソース投入!!と。

日本ではあまり青い唐辛子って栽培されてないですよね。日本で唐辛子というと赤いのが主流で、赤いのって「辛さ」が先にくるんですけれども。青いのは香りが先に来て、辛さが追いかける感じがあるんです。だもんで、日本人にとって青い唐辛子の特有の青臭さ(おそらくピーマンとかシシトウに通ずる匂い)に不慣れな人って多いのではないかな?
個人的にはハラペーニョソースとかの、この青臭さが苦手な時もあるんですが。今回はなかなかマッチしてて良いと思う。

で。皆々様にご支持頂いてるワカメのお時間でございます。

辛いものにワカメって、マイルドになってオススメ。乾物ワカメの臭いが気になるようなら、一回水で戻してから水気を切って投入すると気にならないはずです。

BIGだけど、飽きないで最後まで食べられますよ、これ。

日清食品HP
製品HP



ヤキニク屋時代に。乾物ワカメを戻す仕込みがあったんです。ワカメスープとかに使うためのものなんですけども。乾物のままでは出来上がりに時間がかかる、しかし完全にワカメになってしまってはすぐ痛む!という相反する悩みを解決するために。

①必要量(おそらく冷蔵庫保管で3日くらいはいける、はず…なので、その位の量)をザルに。
②ザルよりも一回り大きいボールに水を張り、ザルのワカメをザルごとジャブジャブ。
③水を切る。
④ジャブジャブ。
⑤水気をよく切って、更にクッキングペーパーで余分な水気を切る。
⑥乾燥しすぎないように注意して冷蔵庫保管。

こんな事をしておりました。半分戻す感じ?勿論「使い切り」とマニュアルに指示されていましたけども。3日ならいけます。自分で食べて実験してます。
そう言えば、こんな感じで暑い日に。テグタンクッパに、ネギとワカメをゴッテリ入れて酢をたくさん入れて食べたっけ。

テーマ : カップ麺
ジャンル : グルメ

tag : 辛い系

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カップ麺ブロガー必携の一冊。カップ麺ブロガーじゃなくても、カップ麺好きなら持ってて損はありません。 とかち麺工房さんへのインタビュウも面白い。そして美人だ!すげーぞ、麻布台さん!
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ラーメンの人と言ったら石神さん。facebookなんかにもいらっしゃいまして、やはりかなりの数のラーメンを食べている様子です。そんな石神さんの著書。オラ、まだ読んでないですが面白そうです!
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