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マルちゃん 熊本 玉名ラーメン

朝に、出勤して。仕事そっちのけでAuの新商品発表会の中継を見てたわけです。やっぱ「ガラスマ」とかの略語って抵抗あるなぁ、と。それを会社の社長が口にしちゃうってのもどうかと…。携帯電話を自分らの勝手で進化させた挙句に発生したガラケーという新語。ガラケーって表現も下品で嫌なんですけどね。
で、それに対するスマートフォン(例によってスマホって略語も嫌い。下品なんだもん)なのに、それをまた身勝手にガラパゴス化させてガラスマ…。

ガラパゴス諸島に謝った方が良いと思います。

スマートフォンのラインナップが豊富なのに対し、フィーチャーフォン、

これも諸説ありまして。高機能なものをフィーチャーフォン・割と機能面で簡単に作ってあるのをベーシックフォンと呼ぶ向きもあります。

のラインナップが力が入って無さ過ぎ!だろ!と言いたいのです。
金になる所に力を入れる!着いて来れないやつらはこんなんでも使ってろ!とでも言わんばかりの、携帯電話キャリア(これはドコモもそんな向きがあるんだけどね)の対応はどんなもんかと思うんですよね。

あとね。スマートフォンを普及させるために。年配の方向けスマートフォンの開発と発売とプロモーション。実際に「かんたんスマホ」的な端末が、もう世の中に出てんの。物凄い違和感を感じるし、でも誰も気持ち悪がるわけでもないみたい。

そのうち「キッズスマホ」とか言い始めるぞ?

って、ネタはもうやったんでしたっけね??








にほんうまいものシリーズ、熊本編でございます。火の国熊本とか言うんでしたっけ?我が秋田県からはかなり離れたお土地ですが、九州の中でも行ってみたい所ランキングの上位に入っております。地元の方々にしてみれば不安のタネなんでしょうけども、阿蘇山は見てみたいんですよね。小さな頃から山岳信仰みたいなものは近くにありまして、それほど詳しいわけでもないんですけども。山の凄さは何となくわかるんです。

カップ麺は縮れ感のある細麺でございます。世の中が「東北」とか。狭いところだと秋田というだけで「秋田はナマハゲが毎日来るんでしょ?」と言われちゃうように(来ませんよ!!)、九州なら細麺のストレートと思ってたんですがそうでもないんでしょうかね。玉名ラーメン協議会さんのところの写真を見ると、やっぱりオラのイメージしてる麺とは違う感じがします。

スープは、ふりかけのニンニクチップを入れる前は、マイルドさに「参るど!」(超一級品のおやじギャグでございます)な穏やかなお味。白濁系豚骨の丁寧な仕事ってこんなんだろうな、って思います。グレーの出来の良い背広を着たやせ形の社長さんみたい。
対してニンニクチップを入れてみますと…グレーの背広は光沢のある素材に変わり、ノーネクタイで嫌味でない紫のチーフを差した風な、チョイ悪(もう死語かもね)な社長に変わります。

ニンニクのあり無しを聞かれるのが玉名ラーメンなんだそうですが、ここはアリ!の方が人生楽しく過ごせそう。

具材は各店ともキクラゲが入ってる所を見ると。やっぱりカップ麺としてもキクラゲの存在は外せない感じがしました。

かなりパワフルにニンニクの香りをさせながら、午後の仕事をこなしたオラでありました。スライスよりもおろしよりも。フライドガーリックって香ばしさがプラスされる分、強力ですね。もとがかなりしっかりしているスープじゃないと受け切れないんじゃないでしょうか?そうだとするならば、かなり地力のあるラーメン屋さん揃いなのでしょう。行ってみてぇなぁ。

マルちゃん 商品ページ


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こんな感じのこです。
そして、カップ麺を通じて聖飢魔IIを布教するとか、しないとか…

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カップ麺ブロガー必携の一冊。カップ麺ブロガーじゃなくても、カップ麺好きなら持ってて損はありません。 とかち麺工房さんへのインタビュウも面白い。そして美人だ!すげーぞ、麻布台さん!
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ラーメンの人と言ったら石神さん。facebookなんかにもいらっしゃいまして、やはりかなりの数のラーメンを食べている様子です。そんな石神さんの著書。オラ、まだ読んでないですが面白そうです!
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日清食品の二代目社長の安藤宏基氏の著書。創立者の安藤百福氏のエピソードや独自の会社組織図、日清の商品開発やマーケティングの裏側が興味深い一冊です。カップ麺好きが読んでも面白いし、ビジネス書的な側面もある本。面白いっす!
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