寿がきや 赤から監修 赤からうどん

岡田氏の結婚式で。2次会でオサレな飲み屋さんに行ったわけです。オサレなお店なのにウーロンハイ!とか言っちゃうし、折しもの大雪で遅れた新幹線の中で飲み過ぎてベロベロになった参列者が7時間遅れで到着したりと中々にハラハラドキドキを味わえた結婚式だったのでありますが。2次会会場では山盛りの手羽先がありまして、これは黒コショウを効かせたソリッドなタイプな味付けの手羽先だったのです。
そして3次会は何故かの「世界のやまちゃん」。手羽先に手羽先を重ねる!的な。やまちゃんのは正統派と思われる、甘辛のタレで味付けされたもので。さっきも手羽先を食ってたはずなのに、目線が変わって更に手羽先を食べる感じでありました。








さて。今回取り上げるのは、赤からというお店が監修している、赤からうどん。ブログの記事には未だなっていないのですが、同じ寿がきやの商品で赤からきしめんという、今回のと同じ感じの生タイプのを食べた事があります。さて、今回は…どうなんだ!?

麺は、ラ王が生から撤退しまして、スパ王も乾麺にリニューアル。ごん太と、もう寿がきやくらいしかやってないのではないでしょうか?な生タイプ。
お湯でほぐして湯切りして、っていう実験チックなのが。オラ的にはたまらない感じなんです。
ごん太のうどんが、ある程度歯ごたえ重視!な感じなのに対し、寿がきやのは優しい感じのするうどんのように感じます。ヘタッてるとか言うのではなくて、優しい感じ。箸で持ってもブツブツと切れる感じはあんまりなくて、すすった時のチュルチュル感もよろしいと思いました。
量的には、ちょっと少なめな印象ですが、女性ならこれくらいで十分なのでしょうかね。

スープは粉末と液体と。粉末は、湯切りした後に直ぐ入れるのは分かったんですが、液体スープもすぐなんですね。お湯投入後かと思ったんですが。まぁ時間的な前後にはあんまり意味はないのでしょう。オラの思い込みなわけなんですが、今回は生タイプ麺なのでいつもの常識は通じないわけです。
赤からきしめんの時の記憶と同じく、最初に大きく甘さが感じられまして、あとから辛さがやってきます。攻撃的な辛さではなくて、ほのかに暖かく辛い感じ。結構クセになる甘辛さで、中毒性までも感じてしまいますね。オラ、好きだなぁ、こういう味。
別添えの粉末を入れてみますと、辛さが尖ります。トンガリ系の辛さなんだけれども、甘さがありまして…やっぱり好きだなぁ、と。

具は揚げ玉にニラに油揚げ。油揚げは甘辛スープを吸っていて、これもなかなか美味しい。ニラはもっとビックリするくらい入っていて欲しかった!足りないっす!ニラ好きからしてみれば。

クセになりそうなスープをちょいちょい飲んでいましたならば…これも結構塩分量がお高めなんですね。。。

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