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明星 究麺 濃厚豚骨

コンビニやスーパーの棚に「美食アカデミーで高得点!」というポップがついてて目につく商品。
美食アカデミーの評価は置いておいても、着眼点がなかなか面白い番組でした。

過去形なのは。オラの部屋にはテレビが無いからさっ!

事務所移転に伴い、テレビの環境を失いまして(ちなみにワンセグはうつらないロケーションであります)。「民放はここ半年で1時間も見てないから…」なんて言ってますが。実はちょこちょこ見てるわけです。
でも、深夜番組なんかは見てないので、最近のお願い!ランキングは流れがさっぱりわかりまへん。








美食アカデミーよりも、自分の舌を信じる男、mametまめでございます。

何日も前から、そして色んなところで目にしては気になっていた商品。過去の経験則から、九州っぽいとんこつと細麺のストレート麺の組み合わせのカップ麺は…ってなっていました。でも、まぁ目新しいのもないから食っとくかな?と。

何よりも重視しないといけないポイントは待ち時間です。これはいくら究麺といえども、時間による劣化には勝てません!って事。刻一刻とのびるので、今回はおにぎりを食べ終わってからお湯を注ぎました。

小袋は4袋。粉末と液体のスープに、乾燥具材、紅ショウガ。乾燥具材はネギと高菜(っぽい感じがしたんだが)でございます。あとチャーシュー。
乾燥かやくの袋を麺の上にあけましてお湯を注ぎまして、2分ほど待ちます。待っている間は液体スープは蓋の上で温めつつ、待ち時間一杯で作業が出来るように粉末スープと紅ショウガは封を切って待ちます。蓋の上で温めた液体スープはハンカチの上に置きまして、机から熱を奪われるのを防ぎましょう。蓋を開けまして粉末スープを投入!手早く撹拌し、更に液体スープ。均一に馴染むように、これまた手早く撹拌した後に、チャーシューの場所を整え、紅ショウガをセット!写真撮影!

この情熱を、音楽に取り入れたならば。オラはもっともっと上手になれると思うのですが…

さて。まずはスープから。これは流石!の九州系。まろやかで穏やかなスープにニンニクが香ります。それでいてビシッ!と味が決まっているんで、これは塩分がかなりのものだと推察いたしました。

そんで、麺なんですよ。オラ的には、麺が鬼門なの。
ゾゾゾッとすすってみますと。あら、これは美味しいじゃないですか!
オラが感じる違和感ってのは。まろやかスープに、「バリカタ!」とか「ハリガネ!」という感じの麺が入る事なんです。食感的アンバランスさとでも言いましょうか…。でも「ヤワめ」というのも具合が悪いんですよね。オラの育ちが中太縮れ麺だ、ってのもあるんでしょうけども。
今回の究麺のは、その違和感さえ美味しく感じました。

具はネギ・高菜(っぽいのがほんの少し)・チャーシューに紅ショウガ。どれもごくごく少量な印象です。gootaほど入れろ!とは言わないにしても、緑色が寂しいカップ麺の印象…。逆を返せばそれだけ麺とスープで勝負しているのかもしれないんですけどもね。

で。パッケージを思わず見ちゃったんですが…かなりの塩分量ですね、やっぱし。

標準栄養成分表 1食(111g)当たり

エネルギー:404kcal
食塩相当量 : 8.9g

成人男子の標準摂取量(だったかな?)が8グラム/日と聞いた事がありますので、スープまで飲み干しちゃうと軽くオーバー。その日の夕方は塩無しの味付けのものしか食べられない感じになっちゃうわけです。これは血圧高めのオラには厳しいなぁ…

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こんな感じのこです。
そして、カップ麺を通じて聖飢魔IIを布教するとか、しないとか…

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カップ麺ブロガー必携の一冊。カップ麺ブロガーじゃなくても、カップ麺好きなら持ってて損はありません。 とかち麺工房さんへのインタビュウも面白い。そして美人だ!すげーぞ、麻布台さん!
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ラーメンの人と言ったら石神さん。facebookなんかにもいらっしゃいまして、やはりかなりの数のラーメンを食べている様子です。そんな石神さんの著書。オラ、まだ読んでないですが面白そうです!
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日清食品の二代目社長の安藤宏基氏の著書。創立者の安藤百福氏のエピソードや独自の会社組織図、日清の商品開発やマーケティングの裏側が興味深い一冊です。カップ麺好きが読んでも面白いし、ビジネス書的な側面もある本。面白いっす!
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