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ケンちゃんラーメン 象潟店

写真1枚目は、これは転がってるわけではありませぬ。
縦横自動判別の携帯電話なので、携帯が勝手に縦横を切り替えてくれるのですが。これって一長一短だよねぇ。この辺は「よく使いにくくなくてソレを使ってるね」なんて言われた、前のケータイの方が便利だったかも知れないっす。変えちゃったんだから、まぁ仕方ないっすね。






そんなわけでございまして、象潟町の名店「ケンちゃんラーメン」象潟店でございます。
秋田ラーメンMemo帳・ときどき県外/して時々くだらねごど:じゅんさんが絶賛し、月1位で記事にしているので気になっていたのであります。実はもっと前から気になってたんだけど、じゅんさんがきっかけになりまして行ってまいりました。念願叶う、ってやつっす。

お店の前と隣が駐車スペースになっております。お昼時を外した1時過ぎにお店に着いたのでありますけれども、車の台数は結構な数であります。周りに何件か飲食店があったり、象潟の道の駅にも飲食店が入っているのですが、流石の貫録でございます。
初入店と相成りましたんで、ここはスタンダードな所を!と思いまして、普通のデフォルトのところから。油ぽくとかは次回からにしようと思ったのでした。

お店レイアウト的にはカウンター席と小上がり席に、基本相席な感じのテーブル席。相席が苦手な方はカウンター席が空いていると良いですね、な感じです。まぁ見知らぬ人と肩を並べてラーメンを食べるのも、これはなかなか乙なものでやんすから、そんなに気にしないで座ってみるのもよろしいのではないですかね?

一応座るところと水を確保しまして。注文を取りに来てくれるシステムではなくて、厨房に申告するシステムであるらしい事を察知し厨房へ注文。あとから入ってくる人達と、じゅんさんのブログで復習しましたところこれが正解のようです。お店も忙しそうだし、こういうの全然オッケーな人なもんで。

で、運ばれてきましたラーメン。「ジロウ系に近い雰囲気」というのを見た事があるような気がするんですが。うーん、わかるなぁ。このシッカリした食感の麺の、ワシワシ感は近いかも。見た目とかそういうのは全然違うものなんですが、噛むという行為をしっかりやらないといけないのは近いですね。
ビロビロ系のルックスが印象的すぎる一杯なんですけども。スープは何だか懐かしい醤油味。鶏と魚介(煮干とか?)が仲良くしてる感じに、しっかりと力強い醤油の輪郭線。何と言いましょうか、ほんっと、懐かしい味。

ほっとくとスープばっかりが先に無くなっちゃいそうだったんで、麺の方も頑張ったんですが。麺は少々残っちゃいました。普通のサイズの丼に見えるんだけど、中にはたっぷりと麺が入ってて、そしてたっぷりとスープも入ってる。。。魔法のドンブリか?と…。

メンマは細切りでシャキシャキとしておりまして、こっりにも程良く味が染みております。チャーシューはロース系ですが繊維が柔らかくて、これも郷愁を誘うお品。ネギも香りがしっかりしてますし、ラーメンにノリなんて考えた人凄いよな。

こりゃ、再訪決定だ!足を延ばして、庄内方面のケンちゃんもまわっちゃうぜ!

オラの学んだ大学と最寄り駅の間にもケンチャンラーメンってお店がありまして。あ、こっちは全く関係ないお店なんですけどもね。
あと深夜番組(秋田県ではね)の志村軒および、志村けんさんがコントでやるラーメン屋さん。

色んな事がらに勝手に感謝しつつ、次回は中華そば小盛・油ぽくといきたいと思います。

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

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普通でもボリュームはありますね。
私はメンマ多めに入れます。

ヘルシアさん

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ケンちゃんですが、オラは体調を見ても小を頼むことが多いです。メンマ、うまいっすよね!
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こんな感じのこです。
そして、カップ麺を通じて聖飢魔IIを布教するとか、しないとか…

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カップ麺ブロガー必携の一冊。カップ麺ブロガーじゃなくても、カップ麺好きなら持ってて損はありません。 とかち麺工房さんへのインタビュウも面白い。そして美人だ!すげーぞ、麻布台さん!
オススメ本
ラーメンの人と言ったら石神さん。facebookなんかにもいらっしゃいまして、やはりかなりの数のラーメンを食べている様子です。そんな石神さんの著書。オラ、まだ読んでないですが面白そうです!
オススメ本
日清食品の二代目社長の安藤宏基氏の著書。創立者の安藤百福氏のエピソードや独自の会社組織図、日清の商品開発やマーケティングの裏側が興味深い一冊です。カップ麺好きが読んでも面白いし、ビジネス書的な側面もある本。面白いっす!
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