サッポロ一番 池袋 屯ちん

今回も写真が転がってますが、お気になさらないようにお願い申し上げます。段々コツを掴んできた(割に、3つの内2つが転がってますが…)んです!前の電話機は、自動的(強制的というのか)に上は上だったんですが、新しい方の電話機は立て横を自動判別するようなのです。

つい2年半ぶりに新しい携帯を使ってみると、こんなもんです。ITボーイカタなしっていう…。








屯ちんです。屯って漢字って、すごく象形文字からの派生みたいな漢字がするのはオラだけでしょうか。

昔、パチンコ屋でアルバイトしてた時に、懐かしのモンスターハウス(しかも初代)がリリースされた時で、これが本当に爆裂機だった事を思い出します。
時は空前の爆裂機ブームで、黄門ちゃま(これも初代ではなかっただろうか…)で30箱積むなんてのは当たり前で、店の玉が足りなくなりそうになって「途中交換をお願いできませんでしょうか?」なんて頼んで回ったのを思い出します。
台への玉補給が不可能になると、パチンコ台は払い戻し(ジャラジャラっていうアレ)を止めます。すると、そのシマ(まぁ台の列ですわな)自体が止まってしまう事になります。オラがモンスターハウスのシマを担当してる時に何度か起こりました。そして客も怒りました…。でもどうにもなりませんでした…。。

その時のキャラクターの幽霊を思い出すわけです。

今日もわかんない人には全く分かんない、とんでもないマクラから始まっております。

そんな屯ちんさんですが、前回(わ!もう1年以上も前ですか!)の縦ロングの時よりも店舗が増えましたでしょうかね?ふたの裏に店舗情報が乗ってるんですが、ちょっと増えてる気がするんですが…。

スープは前回の縦ロング版と比べて…って覚えてないっすよ。。強いて言うなら、縦ロング版よりはマイルドで醤油感は薄めだったかな?位です。
逆に豚骨的な味のまろみが多く感じられたかな?と。同じ系統の味のとろ豚中華そばよりも、味の輪郭にくっきり感を感じる醤油っぽさでしょうかね。

スープの袋が2種類で、粉末と液体だったのですが。液体スープは投入した段階では良くわかりませんでしたが、かき回してみると細かいプツプツの背脂が浮いております。そしてかなりコッテリと油膜を張ってるようで、それはオラの食道がビックリして「おい!コッテリだぞ!」と教えてくれたわけです。さすが!やつらは粘膜!敏感に出来てますねぇ!と。
飲みやすいながらも豚骨なかんじのするスープは美味しいです。ああ、こんな感じのこってりを。やや蒸し暑くなってきたこの時期に食すのかぁ…!と。出会いを嬉しく思いました。

麺は中太の角麺ですね。ウエーブと言うよりは縒りの方が強い感じで、そして何だか味がある感じがします。塩味?っぽいような、麺に下味がついてると言うのか…そんな感じです。プリプリ感があって、この辺はノンフライ麺!やるな…!と思いましたです。

具材は乾燥のネギが、かやくの袋に静電気で張りついて少々損した気分になります。丹念に処理した分、ネギは多めでよろしい。メンマは薄め・短めながらも、ショリショリした歯触りがあります。まぁ、カップ麺のかやくクオリティですけどもね。チャーシューはペラ感はあんまりありませんし、臭みもないんですが、ビーフジャーキーをふやかした感じがありますねぇ。ルックスとしてはバラロールのチャーシューの薄切りみたいな、あんな感じです。

スープの麺も旨いっすねぇ。スープの再現度は分かり兼ねますが、こんな感じのラーメンならオラの好みかも知れない!

ただ、池袋界隈は。恥ずかしながら地理感が全く無いので、歩けないのであります!

…あ!そういう時の為に、携帯電話があるのかぁ!!

そんなオチで。

クリックしてくれるとオラがニヤニヤします!
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カップ麺を食べてブログを書きます。
こんな感じのこです。
そして、カップ麺を通じて聖飢魔IIを布教するとか、しないとか…

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カップ麺ブロガー必携の一冊。カップ麺ブロガーじゃなくても、カップ麺好きなら持ってて損はありません。 とかち麺工房さんへのインタビュウも面白い。そして美人だ!すげーぞ、麻布台さん!
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ラーメンの人と言ったら石神さん。facebookなんかにもいらっしゃいまして、やはりかなりの数のラーメンを食べている様子です。そんな石神さんの著書。オラ、まだ読んでないですが面白そうです!
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日清食品の二代目社長の安藤宏基氏の著書。創立者の安藤百福氏のエピソードや独自の会社組織図、日清の商品開発やマーケティングの裏側が興味深い一冊です。カップ麺好きが読んでも面白いし、ビジネス書的な側面もある本。面白いっす!
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