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由利本荘市 いちこま いちこまうどん

すんません、またしてもお食事の写真のみでございます。




由利本荘市っていうところにも、面白いお店がまだまだ隠れてるんだなぁってのを感じた、今回のいちこまさんです。

清吉そばや(本当はそば屋さんなのです。なのでオラは行ってもそばかカレーか、カツ丼しか頼まないわけです。何年かに1回くらいはタンメンを食べるけど、それはまた別のお話)ってお店がありまして。れっきとしたそば屋さんなのに、なぜか皆さん中華そばを頼むっていう変なお店(お店が変なわけではないんだが…)。
他にも石挽き屋(閉店)さんとか、勘兵衛さんとかけん太さんとか。大手だと南部屋敷とか、お蕎麦のお店も多いんです。
でも、うどんの専門店ってなかなか無くてね。西目町の海の方に、いぶきさんっていうお店がありまして、多分専門でやってる所だとそのくらいしか無いんじゃないかな?って思ってました。

去年の年末に仕事場のフクモトさんの送別会がありまして、フクモトさんにはかなり色々お世話になったのもあったし、セクションが違うのはあったんですが送別会のお誘いも頂いてたんで参加したのでありますよ。
店の近くまで送って貰って。時間があったので周りをぐるっと一周して、グレッドナグリーン(閉店)が開いてたら、そこで1杯ひっかけてくかな?なんて思ってたんですが、グレッドナは定休。送別会会場に向かう小道に、いちこまさんがあったわけです。

「へぇぇ、うどん屋さんだなぁ」

くらいで覚えてまして。でも寒い時期だったので讃岐うどんでもないだろ、って思っていたわけなのです。

んで、今回思い出して入店。朝晩はまだ寒いので、今回は温かいほうのうどんを頂いて参りました。

讃岐うどんって言うと、オラ達にも身近な存在にしてくれたのが花まるうどんでございますけれども。
花まるの冷やしとかぶっかけって、歯ごたえが強烈じゃないですか。ゴニゴニとまではいかないにしても、盛岡冷麺を初めて食べた人は「ゴムか?」と思うらしいんですけれども。同じような印象を花まるのうどんに思うわけです。顎が疲れてくる感じがするんです。
今回チョイスした温うどんのほうは、スルスルとした舌触りもよろしいし、顎が疲れる感じもなかったわけで。ここはいいな、って思いました。あ、勿論!花まるだってオラは好きだし、昨年の9月に風邪をひいた時は花まる禁止令!が出されたくらい冷やし系麺は好きなんですよ。そこは誤解無きようにお願いしますね。

いちこまうどんは、店名がついてるだけあって中々に具だくさんでございます。豚肉とともに、白菜とかニンジンなどをお出汁で茹でた(?)感じのが、ダシと麺のうえに乗っております。
東京の人に言わせれば「こんな具だくさんなのは野暮だ」となるかもしれませんが。そこはオラがお膝元の本荘でございます。秋田の人達は具沢山感のあるものって、結構好きだと思います。ってかオラは好き。
中々麺に辿りつかない感じでしたので、「エイヤ!」っと雪よせの如く野菜をどかしましてうどんに着手します。うどんは適度にモチモチ且つ、非常にツルッツル!でございます。太さも常識的なので歯触りを楽しむもよし、のど越しで味わうもよしです。

お出汁は醤油感のある色味ではなくて、うっすらと白く濁ったような感じの、秋田県でうどんっていって出てくるものとは全然違うものです。醤油色は殆ど無いのに、しっかりと塩味が効いてるって新鮮。それがうどんのおつゆなわけですよ。

うどんだけを見ると、太さがマチマチだったり。それが元でなのでしょうか、中盤戦以降にブツブツと切れちゃう感じがあります。でもこれは次回以降に冷やしの方を食べてみてからにします。温うどんでうどんが煮えて延びてきた!なんてのは悪質なクレーマーみたいになっちゃうのでね。

うどんって「立ち食い」とか、「学食」とかいう単語を想像しちゃう人達に是非食べてもらいたいなあ。

食べログさんのとこのコメントが2009年の時点でついてるって事は、それより前からやってるお店なんで。もう2年以上営業してるんですよね。知らなかった…。

ちなみにオラの出自(出痔、ではない)を遡ると辿りつく矢島町。もともとは四国の屋島というところの殿様がトバされてやって来た土地に、懐かしい故郷の名前をもじって矢島としたそうです。
なんでも、矢島町の八朔祭りには四国から讃岐うどんの人達がやってきて、釜揚げうどんを供するらしいのです。こりゃ、行ってみないとならん!仕事なんか休んじゃうぜ!

テーマ : うどん・そば
ジャンル : グルメ

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当時のブロ友の紹介で!開店ほやほやの一こまに乱入した記憶が・・・(* ̄m ̄)プッ

確か?どこぞの?料理屋さん?寿司屋さん?のご子息?・・

記憶がヤバイ年頃なり♪(順調ともいう)笑

私も初めて行ったのが2009年のお正月。
なのでそのちょっと前くらいに出来たんじゃないかなと思います。

手前にある「駒寿司」さんの息子さん夫婦がやっているらしい。
セルフの讃岐もお手軽で良いけど、このお店のうどんもおいしいですよね!

>>じゅんさん

> 確か?どこぞの?料理屋さん?寿司屋さん?のご子息?・・

ははーん、それで いち駒 なわけですね?なんか色々見えてきましたよ。見えてきただけで、特にどうするでもないんですけども…。
じゃあ次回行く時に食べようと思ってる鯖の押し寿司にも、かなりの期待で行っちゃいますよ!

>>えだまめさん

> 手前にある「駒寿司」さんの息子さん夫婦がやっているらしい。

やはりですか。ご飯が切れてたらしくて「ちょっと隣まで行って来ましょうか?」なんて言って貰ったんです。卵かけご飯は次回に回す事にしたんですが、隣でご飯を借りてくるってなんだろう?って思ってまして。

> セルフの讃岐もお手軽で良いけど、このお店のうどんもおいしいですよね!

かなり良い感じです。こういうお店が本荘にあったんだな、ってとっても嬉しくなりました。

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カップ麺を食べてブログを書きます。
こんな感じのこです。
そして、カップ麺を通じて聖飢魔IIを布教するとか、しないとか…

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ラーメンの人と言ったら石神さん。facebookなんかにもいらっしゃいまして、やはりかなりの数のラーメンを食べている様子です。そんな石神さんの著書。オラ、まだ読んでないですが面白そうです!
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日清食品の二代目社長の安藤宏基氏の著書。創立者の安藤百福氏のエピソードや独自の会社組織図、日清の商品開発やマーケティングの裏側が興味深い一冊です。カップ麺好きが読んでも面白いし、ビジネス書的な側面もある本。面白いっす!
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