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マルちゃん 中濃 とろ豚中華そば








「濃厚だけど濃すぎない“中濃”とろ豚スープ!」(パッケージより)と言う事で。

どういう位置づけにいたいのか、ちょっとわからない説明書きが書いてあるパッケージでございます。
思えば濃厚系なカップ麺って最近食べてないんだった。太麺堂々みたいな、あんな感じかな?と思いまして購入して参りました。同じくマルちゃんででかまるに「とろ豚」ってつく商品があったかと記憶しております。それの流用か?とか思ってしまう感じ…。

麺は中太までは行かない位のピラピラっとした縮れ麺であります。ドンブリの大きさに比べて、量は少なめの印象。でもカロリー数はしっかり!の433キロカロリー。
縮れ麺が暴れる感じがありまして、汁ハネ対策であんまり勢いよく啜るのはやめときました。まぁ、噛んだ感じなんかは悪くないんです。ちょいノビ気味?な気のする麺です。

スープは写真の通り濃厚さはありますが、パッケージの言葉通り、濃すぎない感じ。んー、中途半端だなぁって。
サラサラサラっと飲み干せちゃうような気がするんですが、でもこういう濃厚なのを手に取る人って、ガッツリ!と濃厚な感じが欲しいんじゃないでしょうか。逆に女性のお客さんだと、カップ麺に200円とかは出さないと思うんです。一般的にはね。そりゃ、オラの啓蒙が功を奏して「ちょっとお高めなカップ麺を食べてみようかしら」なんてお客さんもいるにはいるでしょう(いるのか?)けども、今回のは商品としての位置づけが微妙かな?って思います。

具は、レトルトパックでチャーシューとメンマ。ネギが上品に入ってます。あと白ゴマですか。
チャーシューのパックは事前に熱湯で温めておかないと、入れた瞬間にスープの温度がガクンと下がります。できれば液体スープも一緒に温めておきたいところ。あとレトルトを開ける時にかなりの高確率で手が汚れると思われます。ティッシュは事前に用意しときましょう。

残念だったのがスープの温度ですね。これってのはオラが用意周到に事前準備すれば良いだけの話なんですが、でも普通のお客さんはやっても「蓋の上で具とスープを温める」くらいしかやらないと思います。別容器に熱湯で具と液体スープを温めるのなんて、周りから「バカか?」位の冷ややかな目で見られるわけで。オラの場合は周りが、もう見慣れた光景になってるから大丈夫なんですけども。そういう点ではハードルの高い商品ですよね。

マルちゃん 商品ページ

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カップ麺ブロガー必携の一冊。カップ麺ブロガーじゃなくても、カップ麺好きなら持ってて損はありません。 とかち麺工房さんへのインタビュウも面白い。そして美人だ!すげーぞ、麻布台さん!
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