由利本荘市 とり・とん 広東麺

あ!お店写真と、店先のメニュー写真を撮ろうと思ったのに…わすれた。




はい、恒例の気まぐれラーメン日和:菊間アナさんのまだ出してないお店を探すシリーズ。いつの間にかそんな趣旨になっておりますけれども。

とり・とんさんは、もともと居酒屋さんでございます。オラがこの界隈でお仕事してたのは、かれこれもう8年くらい前なので、並んでるお店なんかも様変わりしておりますねぇ。オラがアルバイトしてたお店の店長さんだった人は、いつの間にやらトヨタの人になってるし。当時の大学生たちももうすっかり卒業して就職して、結婚して子供がいたっておかしくない位の時間が経ちました。変わってないのはオラだけか…。

えっと、何のはなしでしたっけ?あ、そうそう、とり・とんさんは居酒屋なのです。だから駐車場と言うものはおそらくありません。飲酒運転はダメですよ!飲んだら代行で帰りましょう!車は市役所とかに止めて歩いても、そんなに苦行!ってな距離ではありません。オラは大口預金者なので北○銀行に止めたりしましたけれども…。

で、とり・とんさんなんですが、オラは2回くらいしか入った事がありませんです。確かメニューは定番的なものはしっかりと押さえてる感じの使い勝手の良い居酒屋さんという印象だった…はずです。ガヤガヤしたワンフロアな感じではなくて、半個室みたいなゆっくりできるレイアウトのお店ですが、予約して人数によっては貸し切りもいけるようですので、結婚式の2次会とかでも重宝すると思われます。

外観もちょっとオシャレな都会的な匂いのするお店。今日くらい晴天だと店内が若干暗く感じますが、直ぐに目がなれます。一人で小上がりってのもなぁ、ってカウンターに座ると…。あれ、108つあるオラの仕事の内の1つの、オラのお客さんではないですか…!なんだかちょっと気恥ずかしい…。

広東麺をオーダーしまして、出されたお水を飲みつつ、持参の文庫本を読みつつ待ちます。

時間も時間だったので、夜営業の仕込みを始めたあたりだったのでしょうか。ガッツガツ!な感じではなくて、丁寧なお仕事ぶりを拝見できました。

広東麺。
麺は細めの若干縮れがかったもので、他のランチメニューの「ピリ辛ラーメン(的な)」なんかにも流用できそうな、オールラウンダーな麺でございます。量はパッと見だと少なめに感じましたが、具の野菜なんかと共に落ち着いてゆっくり食べると、これがなかなかお腹一杯になれます。一気に食べようとすると口を火傷します。そう我々で言うところの『やげす!』という事です。

スープは、オラがどうしても好きになれない某店とは違う、甘みをあまり感じない醤油スープ。これに具だくさんの餡が乗っております。
好きになれないとか言いながら、それでもたまに行っちゃうのは。それは好きの裏返しなのかもしれませんけれども。でも食べてて飽きるんですよね…某店の広東麺は。

途中、コショウを振って、お酢をレンゲで一杯入れたところで「お好みならラー油もお出ししましょうか?」と店主氏が声をかけてくれます。ラー油はあんまり使わないので、遠慮しておきましたが、中々お客さんの事をよく見てますね。こういう一言って嫌いじゃないです。

居酒屋さんが片手間にランチをやってる、とか。あと本荘にあるんですけれども、ラーメン屋さんなのに居酒屋営業の方が本業になっちゃった!とか、そんな感じではないですね。

久しぶりに夜営業の方にお邪魔してみたくなりました。

広東麺の他に、ピリ辛ラーメン(的な。何せ、メニューを撮り忘れてるから…)とか、中華丼。変わり種だとナポリタンなんかもあるようです。

もし夜営業でもお願いしたら出してくれるならば。〆で中華丼とかナポリタンって新しくないか?

クリックしてくれるとオラがニヤニヤします!
にほんブログ村 グルメブログへ
にほんブログ村


FC2 Blog Ranking

【PR】カップ麺のおともに、こんなアイテムは如何でしょう?


久しぶりに外で飲みたくなってきたなぁ…。

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

mamet(まめ)

Author:mamet(まめ)
カップ麺を食べてブログを書きます。
こんな感じのこです。
そして、カップ麺を通じて聖飢魔IIを布教するとか、しないとか…

オススメ本
カップ麺ブロガー必携の一冊。カップ麺ブロガーじゃなくても、カップ麺好きなら持ってて損はありません。 とかち麺工房さんへのインタビュウも面白い。そして美人だ!すげーぞ、麻布台さん!
オススメ本
ラーメンの人と言ったら石神さん。facebookなんかにもいらっしゃいまして、やはりかなりの数のラーメンを食べている様子です。そんな石神さんの著書。オラ、まだ読んでないですが面白そうです!
オススメ本
日清食品の二代目社長の安藤宏基氏の著書。創立者の安藤百福氏のエピソードや独自の会社組織図、日清の商品開発やマーケティングの裏側が興味深い一冊です。カップ麺好きが読んでも面白いし、ビジネス書的な側面もある本。面白いっす!
検索フォーム
カテゴリ
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
リンク
RSSリンクの表示
味別分類

辛い系 味噌 豚骨醤油  ご当地 トマト 醤油 魚介 カレー 担担麺 お店系 豚骨 煮干し まぜそば とんこつ 家系 柚子風味  背脂