スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ペヤング やきそば big








懐かしい…と思ったのですが。よく考えてみると、数える程しか食った事がないのでした。

これでもか!というほど濃いめな味付けにするのが、カップやきそばの基本戦略というのかセオリーなのですが。ペヤングのはスッキリした感じのソースですね。ビッグとついてますが、量的にも食べやすいサイジング。コンビニでは特盛りみたいな、倍もありそうなサイズも展開されております。単純ながら、効果的なタクティクスだと思われます。

そう、横文字にちょっとカブれた感じのオラです。日清の安藤さんの本を読んで以来…

パッケージを開けてみます。弁当型のカップに、カシッとした感じで麺が詰まっております。小袋類はかやく・ソース・ふりかけとスパイス。

カシッとした麺を持ち上げて、麺の下にかやくを潜り込ませます。湯切り口の方向とかやくの場所を確認の上、お湯を投入!お湯は麺が完全にヒタヒタになる位入れる方がベター。そうじゃないと表面と下の方とで戻りムラが出来てしまいます。
昔はバゴーンでも採用されてた、ツメを起こして湯切り口を作るタイプのフタ。湯切り口を先に作っておくのか、湯切りのタイミングでツメを起こすのか。カップ焼そば道をまい進するオラはそんな事にまでこだわっておりました。時は流れて、フタのあっち側をベロリンと剥がすと湯切り口が現れたり「ターボ湯切り」なるネーミングでお湯が不必要に飛び散らない工夫が為されたり。そんな世間の流れを全く気にしない、昔ながらのペヤングのカップ。これも一つのこだわりなんでしょうねぇ。
確か…オラの曖昧な記憶を辿ると。昔のフタは湯切りの時に熱かった記憶があるんですが、その辺はマイナーチェンジというか改善されてるようです。写真じゃわかり難いと思うので、機会があったら作ってみて下さい。昔ほど火傷の心配はしなくても良くなってます。

湯切りの後に、ソースを投入。麺の戻りムラが少々感じられましたが、ソースの絡みはとても良いです。どろ系のソースだとかき混ぜてるうちに冷めてきちゃったりするんですけれども。サラッとソースは馴染みが良いので、食べ始めるまでの時間を無駄にしませんね。ここ、うれしいポイント。

そんなアッサリとしたソースのやきそばなので、ふりかけとスパイスは後から足す方が目先が変わって美味しく食べられるのではないでしょうか。個人的にはスパイスは「??」な効果でした。

それでですよ。ちょっと別の話なんだけども。
JANJANにたらこ焼そばが出ましたでしょ?俺の塩にもたらこ焼そばが出てるんです。そしてUFOにも明太子焼そば。
なになに?カップやきそばに、明太子・たらこムーヴメントが起きてるの?


まるか食品 やきそば商品ページ

クリックしてくれるとオラがニヤニヤします!
にほんブログ村 グルメブログへ
にほんブログ村


FC2 Blog Ranking

【PR】カップ麺のおともに、こんなアイテムは如何でしょう?

テーマ : カップ麺
ジャンル : グルメ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

mamet(まめ)

Author:mamet(まめ)
カップ麺を食べてブログを書きます。
こんな感じのこです。
そして、カップ麺を通じて聖飢魔IIを布教するとか、しないとか…

オススメ本
カップ麺ブロガー必携の一冊。カップ麺ブロガーじゃなくても、カップ麺好きなら持ってて損はありません。 とかち麺工房さんへのインタビュウも面白い。そして美人だ!すげーぞ、麻布台さん!
オススメ本
ラーメンの人と言ったら石神さん。facebookなんかにもいらっしゃいまして、やはりかなりの数のラーメンを食べている様子です。そんな石神さんの著書。オラ、まだ読んでないですが面白そうです!
オススメ本
日清食品の二代目社長の安藤宏基氏の著書。創立者の安藤百福氏のエピソードや独自の会社組織図、日清の商品開発やマーケティングの裏側が興味深い一冊です。カップ麺好きが読んでも面白いし、ビジネス書的な側面もある本。面白いっす!
検索フォーム
カテゴリ
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
リンク
RSSリンクの表示
味別分類

辛い系 味噌 豚骨醤油  ご当地 トマト 醤油 魚介 カレー 担担麺 お店系 豚骨 煮干し まぜそば とんこつ 家系 柚子風味  背脂 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。