日清 ごんぶと きつねうどん








なかなか暖かくなってきたと思ってたら。今夜は結構冷えますねぇ。

思えば半年も前の事です。ジイサマが体の案配を悪くして、オラが住んでた部屋を追い出され…。オラは今の部屋にいるのですが。
そもそもオラが住んでた部屋というのは、昔々のバァサマが3か月住んで亡くなった部屋であり。ジイサマも3カ月で亡くなったのであります。そんな部屋に、オラは10年住んでも大丈夫だったわけで。

生きなさい!

と言われているのでしょうかね?

よし!俄然、生きる気がわいてきたゼ!

そんなマクラから(どんなだよ!)。

今日は日清のごんぶと。日清では唯一になってしまった生めんタイプでございます。あっさりとしつつも、おだしが効いたうどんでございます。

うどんは歯ごたえ重視!な感じではなく、噛むと抵抗はありつつも噛み切るための力は必要最低限でOKでございます。コシはあるのですが、ゴツゴツした感じではなく。ツルリとしたのど越しがあります。まぁ、実際にツルリとは食べられない、ビオフェルミン愛好家のオラなんですけどもね。よく噛んで食べました(笑)

さぬきのうどんが流行って以来、ブリブリ感をウリにしたうどんが世の中で流行りです。蕎麦を煮込むってのは、やり方によってはちょっとアレな感じもしますけれども。カップ麺というものを考えると「コシ重視!」という方向はちょっと違うんですよね、多分。お歳を召した方でも食べやすい固さってのがあって。そこは履き違えて欲しくないんだけど、ごんぶとは偏った方向に行ってなくて嬉しいです。
個人的には、「偏った方向」のごんぶとも食ってみたい気はするんだけども…
みんなに優しいカップうどん。これ、嬉しい事です。

お汁は、鰹と昆布のお出汁。上品な感じですが、東北の人としては、もう少し醤油感が欲しいかな?とおもいます。けども、うどんは関西が美味しいらしいので。こういうあっさりな味付けの方がホントなんでしょうね。
秋田みたいに砂糖をブッ込む感じだと、こうサッパリは食べれないよなぁ。いつか行って食べてみたい!関西のうどん!

きつねも、これも乾物じゃなくて生タイプ。生の良い所は、乾物がスープを吸いこむのに対して、味が付いているものをキープ出来る所でしょうな。お汁を飲んでみて、更にきつねを齧ってみて。その味のつけ方の違いで舌を楽しませてくれます。なるほど、揚げの方に甘みを持たせてあるんですね。

日清のフラッグシップ(誰が何を言おうと!)を担う、ごんぶとシリーズ。「さぬきのごんぶと」とか。出たら飛びついちゃうよなぁ…
あんまりバリエーションを増やさず、このまま堂々と続いて欲しいですねぇ。

あれ?何だか言ってる事がおかしいぞ?と。

日清 製品ページ


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カップ麺ブロガー必携の一冊。カップ麺ブロガーじゃなくても、カップ麺好きなら持ってて損はありません。 とかち麺工房さんへのインタビュウも面白い。そして美人だ!すげーぞ、麻布台さん!
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ラーメンの人と言ったら石神さん。facebookなんかにもいらっしゃいまして、やはりかなりの数のラーメンを食べている様子です。そんな石神さんの著書。オラ、まだ読んでないですが面白そうです!
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日清食品の二代目社長の安藤宏基氏の著書。創立者の安藤百福氏のエピソードや独自の会社組織図、日清の商品開発やマーケティングの裏側が興味深い一冊です。カップ麺好きが読んでも面白いし、ビジネス書的な側面もある本。面白いっす!
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