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マルちゃん 鮭のほぐし身入り 鮭マヨ焼そば 醤油バター味








カップ麺の流通はかなり落ち着いて来てるように思います。何個か前の吉村家もマルちゃんの新作だったし、今回のも新作。
ちいさなコンビニだとまだ棚が空っぽだったりしますが、マックスバリューでは個数制限は無くなってたし、イオンスーパーセンターでは箱買いも大丈夫なようでした。そうです、カップ麺なんか買占めしたってなんも面白い事なんか無いんです。鮮魚コーナーに行けば食材が一杯あるんだし、お肉コーナーでも豊富に在庫があるんだから。自分とこでお料理した方が、よっぽど良いわけですよ。

まぁ、オラはカップ麺を食べるんですけどもね。それが仕事みたいなもんだから。

焼そばですけれども。定番のソース味に塩味。そうではない物を開発すべく、各メーカーさん頑張っておられる様子です。まだ食べてないけどJANJANのたらこ味とか、けっこう面白そう。
そんな中でのマルちゃんの新作。「鮭×マヨネーズ 醤油×バター。2つのコンビから生まれる新定番の味!」という事でございます。醤油バターの焼そばって…日本人としてはたまらないんじゃないの??って思った。

フランスのお料理はバターがかなり重要視されているではないですか。あと生クリーム。
オラはフランスの人って可哀そうだと思うのよ。バターと醤油のマリアージュを知らないんだもんね。まぁちょっとワインには合わない組み合わせの味かもしれないけど、そこはビールなり焼酎という多面性を持った酒文化を持ってる日本人と比べちゃうとねぇ…?やはり可哀そうだな、と。
スパゲッチーを茹でて、バターと醤油で絡めるだけで何とも言えない美味しい品物が出来上がってしまうんです。白いメシにバターを乗せて、醤油を1回し。ご馳走です!

そんなわけでバターって意外と日本でも人気があります。年寄りはあんまり得意じゃない人達もいるんだけど、ホタテを焼いたのにバターを添えるとか。じゃがバターなんてのも日本人の叡知ですよね。北海道はちゃんちゃん焼にも使われるし、ラーメンにも乗せたりするでしょう。

そんな感じの事を思いながら。熱湯3分の後にソースの封を切ります。なるほど、醤油とすましバターみたいな液体スープなわけですね。これは良く振っておいて撹拌させておくと良いパターンですね。まぁ別にやらないで普通に封を切っても、混ぜる段階で均一になるように気をつければいいのですが、その場合は袋をクルクルと折りたたんで最後まで絞る感じにすると良いでしょうな。油分が最後の方に残りますので、その油分を絞るとバターの香りが立ってくる感じです。

麺は普通のカップ焼そばの麺ですな。心持ち、細いような気もしますが、きっとバゴーンと同じ麺だと思います。

具の鮭はフリーズドライのブロック状で入っております。横綱ブラック黒胡椒の時もそうでしたが、こういう感じの具材を作るのがブームなんでしょうか。フリーズドライにするメリットってのがあるんでしょう。何にせよ目新しくて楽しいです。

バター感はアッサリと。マヨもどちらかと言えばスッキリ系なマヨなので、健康志向の方(って、健康志向の方々はカップ麺は食わないか…)にも良いのではないでしょうかね。ガッツリ!ジャンク!!な味を求めてるタイミングだと、若干物足りなさが残る味付けかもしれませんね。鮭のほぐし身は、しっかりと入ってる感はあれど、これも薄ボンヤリな感じもします。定番商品になってきたら「鮭増量!」とか「鮭2倍!」とかのスペシャルパッケージを出してくれると嬉しいですね。

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カップ麺を食べてブログを書きます。
こんな感じのこです。
そして、カップ麺を通じて聖飢魔IIを布教するとか、しないとか…

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カップ麺ブロガー必携の一冊。カップ麺ブロガーじゃなくても、カップ麺好きなら持ってて損はありません。 とかち麺工房さんへのインタビュウも面白い。そして美人だ!すげーぞ、麻布台さん!
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ラーメンの人と言ったら石神さん。facebookなんかにもいらっしゃいまして、やはりかなりの数のラーメンを食べている様子です。そんな石神さんの著書。オラ、まだ読んでないですが面白そうです!
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日清食品の二代目社長の安藤宏基氏の著書。創立者の安藤百福氏のエピソードや独自の会社組織図、日清の商品開発やマーケティングの裏側が興味深い一冊です。カップ麺好きが読んでも面白いし、ビジネス書的な側面もある本。面白いっす!
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