初!川原菜館!の巻

<旧ブログよりのサルベージ記事>

かねてから予告していた、川原菜館に行ってまいりました!しかも今回はすごいよ?写真つきですので、まるでグルメブログみたいな仕上がりの記事になっております。ついに動き出したか!いぬぶらし。

折しも前回の千代菊の火傷が良くなってきた感じだったんで、また餡かけモノで火傷ってのもなぁ…とちょっと消極的になってしまいました。「町の中華料理店にて餡かけ系の麺を食す!」という贅沢な感じを堪能したかったのですが、いやいや中華丼も捨てがたいぞ?なんていうやり取りを自分の中で繰り返しながら「川原麺」をオーダーして待ちます。

メニューはワープロで打ったのをプリントアウトした感じのが、クリアファイルみたいなのに入ってる、正に町の中華料理店という感じ。シンプルかつ分かりやすいレイアウトですが、これにワードアートとかが入ってきちゃうと途端にダメダコリャ!な雰囲気を醸すんですけども。川原菜館に関してはそのようなものは全くありません。

で、川原麺の概要ですが。オラの好みな感じに硬めに茹でられた、プツンという歯触りが楽しいしっかり系の麺にアッサリ醤油系(いわゆる醤油ラーメン的なスープではなく、脂少なめ中華料理屋さんのスープ)のスープが合わさってます。これにお野菜を炒めて餡をこしらえたものが乗っかっております。お野菜の内訳としましては人参・ピーマン・キャベツ・タケノコ・豚肉みたいな感じ。餡の量が控えめなので今回は火傷はなしで。

初取り組みなので終盤戦までデフォルトのまま食べさせて頂きまして、コショウを3振りくらいと極々少量・加減しながらお酢を投入させて頂きました。

うーん、いい。すげぇ優しい味わい。お酢を加える局面でも「レンゲに1杯取って酢を加えるバランスを考えてしまう」くらいに優しい。油ギットギトのラーメンなら乱暴に3回し半!とかやっても良いんだけど、この優しさは取り組むこっちも優しく接しないといけなく感じてしまいます。オラ、川原菜館なら家族連れが来てて、ガキがうるさくても優しく許せてしまいそうな感じがする。

そんなわけで、久々のスープまでの完食!

素晴らしい!食いたいと思ってたものを食わせていただきました。

同じ感じの麺だと仁賀保の博陽件が近いかな?確か前回「餡が少ないと思う」なんて述べたかもしれません。でも今はこの(あの)バランスもアリだと思う。アッサリ・シャッキリもアリです。オラの胃袋も歳相応になってきたのね。

オマケ

川原菜館さんの向かいのお宅の犬。
目つきからして、責任感が強く結構吠えるんじゃない?なんて思ってましたが…
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住宅地に住んでるって事をよく理解してるんでしょう、こっちが怪しい行動しない限りは吠えないかんじ。
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そして、カップ麺を通じて聖飢魔IIを布教するとか、しないとか…

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カップ麺ブロガー必携の一冊。カップ麺ブロガーじゃなくても、カップ麺好きなら持ってて損はありません。 とかち麺工房さんへのインタビュウも面白い。そして美人だ!すげーぞ、麻布台さん!
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ラーメンの人と言ったら石神さん。facebookなんかにもいらっしゃいまして、やはりかなりの数のラーメンを食べている様子です。そんな石神さんの著書。オラ、まだ読んでないですが面白そうです!
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日清食品の二代目社長の安藤宏基氏の著書。創立者の安藤百福氏のエピソードや独自の会社組織図、日清の商品開発やマーケティングの裏側が興味深い一冊です。カップ麺好きが読んでも面白いし、ビジネス書的な側面もある本。面白いっす!
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