佐々木家 煮卵ラーメン中 半チャーハン





21日食分。

色々悩んだ挙げ句に佐々木家さんへ。何となくコッテリな感じのラーメンが食べたいスイッチだったんだと思います。

じいさんのゴタゴタがあって。21日は友引なので仏事が出来ないのを良い事に、知り合いのリサイタルに行って参りまして、その際にお昼に訪問。

一応喪中なので、チャーシューはツレに食べてもらいましたが。なんかチャーシューの印象が変わりましたね。昔は燻製っぽいようなルックスで、側面が赤かったりして『ハム??』なんていう感じだったのですが、普通にチャーシューっぽくなってました。バラロールみたいなではないんだけど、脂身っぽい感じがあったりして。

あと麺も変わりました。前は家系っぽい断面四角の麺だったかと思うのですが、新しい麺は断面が丸。どっちがどうとかは言いません…よくわかんないんだ、オラ。。。

出てくる時点で油膜が張ってるスープは、かなり濃厚で。よく秋田県民がこういうラーメンを受け入れたものだと感心します。湯沢の鈴弥さんの油膜みたいなサラッとしたチー油を浮かべた感じではなくて、ホントに膜が張っちゃうようなコッテリ系のチー油の油膜。もしかしたら湯葉みたいにつまめるのではないか?と思っちゃう。
鶏で出汁を引いた醤油ラーメンとか、辛めの味噌ラーメンとかにしか関心を示さない嗜好で、新しいものが大嫌いな県民性だと思ってたんですが。
実は家系インスパイアで、紅醍醐っていうお店が秋田駅の東側にあったんです。豚骨醤油ではなくて、牛骨を炊いたスープで。神奈川の向ケ丘遊園駅の近くだったんですけれども。そこの暖簾分けがかれこれ10年以上前ですかね?あったんですわ。程なく閉店しちゃってて『ウケなかったんだろうな…旨いのに』とオラは思ったのでした。そんなオラに昔懐かしい家系(インスパイアですけれども、近い感じがある)が食べられるお店が出来た!という喜びをもたらしてくれたのが佐々木家さんだったわけです。

麺の形状がどうのこうの(西山製麺さんのを使うのが正調なの?)とかはどうでもよくて。コッテリの極みみたいなのが食べたい時に出かけていく感じになってます。厨房の人の「イラッシャイマセ!!」とか「麺ハイリマス!!」みたいな絶叫には閉口なんだけど…。女性の店員さんの柔らかな接客も好印象なんですよ。

ホウレン草も昔は煮過ぎてグチャグチャな時もありましたが、今はスッキリと茹でてあってホウレン草だとわかるようになってきました。

変な方向に向かっちゃったりする(店員の絶叫!とか)時もあるんだけど。なぜか嫌いにはなれないお店なのです。

何でも。高田馬場にもお店を出しちゃったんだそうだ。そういうところも応援したくなっちゃうわけです。

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

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カップ麺を食べてブログを書きます。
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オススメ本
カップ麺ブロガー必携の一冊。カップ麺ブロガーじゃなくても、カップ麺好きなら持ってて損はありません。 とかち麺工房さんへのインタビュウも面白い。そして美人だ!すげーぞ、麻布台さん!
オススメ本
ラーメンの人と言ったら石神さん。facebookなんかにもいらっしゃいまして、やはりかなりの数のラーメンを食べている様子です。そんな石神さんの著書。オラ、まだ読んでないですが面白そうです!
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日清食品の二代目社長の安藤宏基氏の著書。創立者の安藤百福氏のエピソードや独自の会社組織図、日清の商品開発やマーケティングの裏側が興味深い一冊です。カップ麺好きが読んでも面白いし、ビジネス書的な側面もある本。面白いっす!
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