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エースコック 寸胴屋 とろみ鶏そば







縦ロングでミルク系が二種類ほど出てましたね。どんなもんかと試してみたく思いつつ。

エースコックのとろみ鶏そばでございます。

麺はノンフライの縮れが強めな細麺。最近また待ち過ぎ傾向があるのか、もうすこしシャキッとした感じで食べたかったのですが、ちょっと緩めな麺になってしまったのが残念でした。
とは言え、とろみのあるスープを持ち上げる感じはありました。持ち上げというか絡むかんじかな?

具は。この青いのなんだろう?って食べてたのですが「程良く味付けした鶏肉そぼろにねぎ、水菜、糸唐辛子」(エースコックさんHPより)という事で、水菜でした。具材的にはちょっとさみしいかなぁ、と。あっさりと水菜ってのも目線が違ってて面白いし、実際にラーメンに入れる話になったなら、これはドキドキする感じなのですが。230円ラインのカップ麺ではもう少し具が入ってる方が好みでございます。

閑話休題。
オラが冷麺職人をやっていた焼肉屋。サラダなんかももちろんあったのですが、その頃野菜が急騰した事があって。市場に物が無いから急騰したわけですけれども、大手外食チェーンが揃って打ち出した手立てってのが水菜でした。あっさりしててクセが無く(畑から取り立ては結構匂いがあるんですけどね)て、値段が安い。なかなかに優等生な食材なのであります。パリッとしてるからカサも増すし。
ちなみにオラが冷麺職人をやってた焼肉屋は頑なにレタス、途中からはグリーンリーフを混ぜる作戦で失敗してます。
水菜は寒い時期の野菜で、秋田あたりだと雪が降るまで大丈夫です。ほっとくと勝手に株別れしてって、どんどん増える。その代り雪に触れるとグジュグジュになっちゃって終わりになっちゃうんですけどもね。

さて、寸胴屋さんなのでスープはどんなもんでしょうね。
粉末スープと液体スープと、調味油が各一袋ずつ。液体スープ・調味油は熱湯に入れて別容器で温めてみました。だって折しもの寒空なんですもの、折角なら熱々が食べたいじゃないですか。
粉末スープを入れてお湯を注ぐ時点でかなり濃厚そうな泡立ちがあります。液体スープを投入した時点でかなり鶏の匂いがします。調味油は正にチー油。
まずは一口。んー確かにとろみが感じられます。濃厚な感じ。

…なんですけれども。ちょっと味わいが一辺倒すぎるかなぁ。
飽きてしまう感じがしました。それでもしつこくスープだけ啜ってると、裏っ側にいるかすかな塩味とかが見えてくるんですけれどもね。ちょっと単調な感じがします。お店で出てきたら、かなり早い段階でコショウを振りたくなっちゃう味。
何でもかんでも魚粉を入れちゃう傾向って好きになれないオラなのですが、そう言うのに慣れさせられちゃった人達は、これを食べた時に味に腰が無いとか言うのではないかなぁ。オラも少し物足りなさを感じたりしました。

エースコックさん 商品詳細


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カップ麺を食べてブログを書きます。
こんな感じのこです。
そして、カップ麺を通じて聖飢魔IIを布教するとか、しないとか…

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カップ麺ブロガー必携の一冊。カップ麺ブロガーじゃなくても、カップ麺好きなら持ってて損はありません。 とかち麺工房さんへのインタビュウも面白い。そして美人だ!すげーぞ、麻布台さん!
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ラーメンの人と言ったら石神さん。facebookなんかにもいらっしゃいまして、やはりかなりの数のラーメンを食べている様子です。そんな石神さんの著書。オラ、まだ読んでないですが面白そうです!
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日清食品の二代目社長の安藤宏基氏の著書。創立者の安藤百福氏のエピソードや独自の会社組織図、日清の商品開発やマーケティングの裏側が興味深い一冊です。カップ麺好きが読んでも面白いし、ビジネス書的な側面もある本。面白いっす!
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