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らぁめん花月 僕の味噌ラーメン



食べてまいりました、川越シェフと花月のコラボ。フレンチ(ですよね?)のシェフにラーメンをやらせるっていう乱暴な企画ながら、若手の人達なら面白がってやるのかな?という。
実際いらっしゃいますよね、フレンチ出身でラーメン屋さんをやってる方って。

店内ポスターにはテレビでお馴染み、川越スマイルがキラリ。男前で料理がうまくて、さらに実業家。金も持ってるんだろうなぁ、っていう。なかばやっかみ半分で運ばれてきたラーメンを食します。

スープは粒子荒めな感じの濃厚味噌スープ。ん、結構好みかも!と一瞬思います。特に寒い日なんかは凄くうれしいスープだと思います。
生クリームなんかを使ってるそうで、コクはあるんですが、途中からちょっと飽きてくるかなぁ。細か目な一味があるので、中盤戦から振ってみました。

麺は花月ではあまり見かけない太麺。レギュラーの「にんにくげんこつらぁめん」でも感じるのですが、麺は柔らかめな事が多いかな。今回も柔らかめに感じますが、花月に関しては麺カタとかは言った事がないオラであります。
今回は太麺な関係もありまして、次回食す機会があるならば「麺カタめで!」とコールしてみたいところです。
まぁ軟らかめな麺も、クリーミィで濃厚な味噌スープには合わないわけではないのですが。オラが猫舌なので食べてるうちにタレてきてしまうような感じがするのです。

商品写真と比べると少々見劣りがする気もするキャベツも、これまた茹で加減が長めだったのかな?という印象でした。ちょっと柔らかすぎないか?と。あとね、細かい事を言うならば。キャベツのカットが小さすぎないかな?もうちょっと大ぶりにカットしても、食べにくい感じはないと思うのです。
ボロネーゼバターなる「牛豚の合挽肉に幾つものソースと、無塩バター」(花月さんHPより引用)からなる、味付け挽肉は。これは目先が変わって美味しいです。オラは溶けるに任せて食しましたが、途中で全部溶いちゃってもクドい感じにはならなそう。なんなら少量のスープと共にご飯にかけても行けるのではないでしょうか。
花月さんHPによるとルッコラだそうですが、この香草が何か食欲をそそるような香りを醸します。最初、シソ?とか思いましたけども。これをスープにヒタヒタして、香りを楽しむのもよろしい。

うーん!シルブプレ!←川越氏はイタリアン出身(諸説あり)なので。カンタービレ!が正解。

あ、いや。そこはツッコみどころではありませんよ。それ風な単語を用いたかっただけなんです。

花月さんの黄金の味噌をベースに、川越チューンで出来上がったメニューなんだそうですが。オラ、思えば花月の味噌ラーメンって食った事ないなぁ。
黄金の味噌を川越氏が絶賛したって事なんで、近いうちに食べてみようと思います。

花月さんHP 僕の味噌ラーメン

川越達也さん料理本


DVDもあるでよ。


料理本にDVDに、キムチに。大忙しの川越氏。しかも男前…。

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

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カップ麺を食べてブログを書きます。
こんな感じのこです。
そして、カップ麺を通じて聖飢魔IIを布教するとか、しないとか…

オススメ本
カップ麺ブロガー必携の一冊。カップ麺ブロガーじゃなくても、カップ麺好きなら持ってて損はありません。 とかち麺工房さんへのインタビュウも面白い。そして美人だ!すげーぞ、麻布台さん!
オススメ本
ラーメンの人と言ったら石神さん。facebookなんかにもいらっしゃいまして、やはりかなりの数のラーメンを食べている様子です。そんな石神さんの著書。オラ、まだ読んでないですが面白そうです!
オススメ本
日清食品の二代目社長の安藤宏基氏の著書。創立者の安藤百福氏のエピソードや独自の会社組織図、日清の商品開発やマーケティングの裏側が興味深い一冊です。カップ麺好きが読んでも面白いし、ビジネス書的な側面もある本。面白いっす!
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