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日清 行列ができる店のラーメン 富山ブラック 特濃背脂黒醤油








25日食分。

行列~のときは、長いタイトルになります。一回では覚えきれないっす…。

ご当地風シリーズの富山ブラック。黒に金文字のパッケージがかっこいい。

スープはとにかく真っ黒!と思わせておいて。最初、そんなでもないな、なんて思いました。

…そーか、液体スープなのに混ざりにくいタイプなんですね、と。

「濃厚」とか「特濃」ってうたってるカップ麺は、液体スープなのによくかき回さないといけないのが、最近は多いのでお気をつけ下さい。
蓋の上で温めるのは勿論の事なんですが。オラなんてマグカップに熱湯で、別個で温めてるくらいですからね。それでも偏っちゃう。
麺を持ち上げるとところどころ色が濃く付いていたりします。その都度都度かき回しつつ食しつつしているうちに、どんどんどんどん真っ黒になっていきます。さすがブラック!

満遍なく片寄り無く液体スープを入れてワシワシかき回すか、もしくは麺をグイッ!と片寄らせて、麺が空いた所に液体スープを入れて全体的に馴染ませるようにするか。
もし可能なら、別の丼で麺を戻して。メインの丼にはお湯とかやくで、麺が戻るタイミングで粉末・液体両スープを準備する方式がベストかもしれません。

んー!面倒くせぇ!オラ、こういうの大好き!

その麺なんですが。「麺まで富山風!」と日清さんのHPであります。オラは現地では食べた事が無いのですが、グーグルさんで画像検索すると、断面が丸い感じの麺を使ってる場合が多いみたい。
でもオラんとこはカップ麺ブログ、この行列~の麺もムチムチした食感が濃厚でスパイシーなスープに負けてなくてバランス良いと思います。

さて。三枚目写真に珍しく新聞が写り込んでるのに気付いた方、さすがです!撮影時にこれ以上無いタイミングで新聞を差し込んできたオカベさんが「ショッパクない?」と聞いてきます。この色なんで確かにショッパいのですが、どことなく甘みのようなのもほのかに感じられます。そして撮り直さないで、そのまま写真を使うオラです。

具は大判で嬉しい!チャーシュー。どこか乾物臭い感じがあります。これ、お湯を入れる時にチャーシューめがけてお湯を入れたら、少し乾物臭さが抜けるとかないのかな??
あとはネギとメンマ。ネギは小口切りではなく、ぶつ切りにしたような感じの、食感が楽しめるような感じです。

写真に残してないのですが、寿がきやの富山ブラックの時は粉末スープにコショウが混じっていたと思われるのですが、今回の日清のは別添え。本場で、好きで食べる人だと卓上のを足したりするんでしょうね。
個人的な感想ですが寿がきやのがキレを重視した感じだった(と思う。すんません、忘れました)のに対して、日清行列の~は濃厚さで、味に厚みがある気がします。あ、寿がきやのが薄っぺら、って事ではないですからね!

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カップ麺ブロガー必携の一冊。カップ麺ブロガーじゃなくても、カップ麺好きなら持ってて損はありません。 とかち麺工房さんへのインタビュウも面白い。そして美人だ!すげーぞ、麻布台さん!
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日清食品の二代目社長の安藤宏基氏の著書。創立者の安藤百福氏のエピソードや独自の会社組織図、日清の商品開発やマーケティングの裏側が興味深い一冊です。カップ麺好きが読んでも面白いし、ビジネス書的な側面もある本。面白いっす!
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