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日清 東京ラーメンショー 一風堂×蒙古タンメン中本 黒辛味噌豚骨








1日食分。

続ける事にはどんな意味があるのか?

それが知りたくて、カップ麺を食し、記事を書き続けています。

あ、いやいや。そんなに何かを悩んでいるわけではないのですけれどもね。ファミコンくらいのオツムなので、悩む事も難しかったりするのですわ。

まずはここを見れ!
東京ラーメンショー2010

美味しいと評判のラーメン屋さんを一度に集めましたぁ!

的な。そんなイベントで無い事は、お店コラボが何店もあるところでお分かりになると思います。押しも押されぬ「一風堂」と「蒙古タンメン中本」がコラボってあたりで、かなり面白い現象だし。

今さらオラが語るべきでもないんだけども。秋田県ではと言ったら結構有名なお店なのですわ。大館のお店には、近くに住んでた時には週3くらいで行ってたし。
竹本商店はオラが初めて鶏のチャーシューを食べた、思い出深いお店なのです。濃厚なスープなのに、職場関連の飲み会が秋田であった時には次の日のお昼にでも食べたい程の素晴らしいお店なのです。
決して「イナカではちょっと名の通ったラーメン屋を抱き合わせたんでしょ?」的な、そんなのではないのですよ。
もしも東京ラーメンショー2010に、行く事が出来る方がこのブログを見ているなら。
これは食べといて損はないです。いや食べなきゃ損する!!

えと…。冷静になって、カップ麺に話を戻します。

そんな東京ラーメンショーのコラボ企画に、セブンイレブンが加わって出来たカップ麺。山形旅行の際に、何は無くともと買ったカップ麺でございます。

縦ロングなので、スープとかやくはカップの中に同梱。小袋が蓋に張り付けてあって、それにフィルム掛けされてあります。
黒を基調としたパッケージが重厚さを感じさせる一杯。「仕上げの黒辛オイル」とか言われちゃうと…中本さんでしょ???と構えてしまいますですよ。

スープはチリペッパー的なものを感じる赤みがかった感じ。でも思ったほど、というか、覚悟したほど(中本=むせるほどの、という感じではない)の辛さではないです。辛いし汗もかくけど、食すのを嫌になる程ではない、ベースのスープが感じられるくらいの辛さ。フラッシー担当なんですかね?辛さは。
さすがに最初は『うわっ!辛いなぁ!』と感じますが、慣れてくると辛いだけでない美味しさに気付きます。
味噌豚骨って、もしかしたら初めて食べたかも?なのですが、クセの強いもの同士あわせても、やり方次第でうまくいくものなんですね。食わず嫌いだったかも…

そんなフラッシー担当の辛さを纏う麺は、これは意外に普通な麺で。断面が丸い、縮れ少なめのスルリとした中太麺。飲み干す一杯の麺をストレートにした感じで、更にチュルチュル感のある舌触り。

キャベツのザクザク感が美味しいのと、肉そぼろ(というのでしょうか)がジュワッとおいしいです。他にはモヤシと人参かな。

最初は正直、辛いと思いました。でも食べ終わる事には、スープを残すのをためらうような、そんな感じがあります。

実際のところ一風堂さんも中本さんも行った事ないんだけど。いつか機会があったら是非行ってみたいお店であることは間違いがなく、特に中本さんのほうは。かの有名な板橋区にあるお店なので、宿を構えて並ぶ事を覚悟で行きたいと思っております。

なんでオラが板橋区に興味をもったのか?というのを知りたいのならばですね、これを読むと良いです。
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この本の著者の荒井禎夫さんという方の文章が好きになってしまいまして。んで、この方が板橋区を愛していて板橋区に生きる食べ物屋さんを紹介しまくったり、最近はスパイス料理に取り組んだりしているブログというのがコチラです。

C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)

ええと。今回は何を紹介したいのか判らない記事になってしまいましたです…。

テーマ : カップ麺
ジャンル : グルメ

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Author:mamet(まめ)
カップ麺を食べてブログを書きます。
こんな感じのこです。
そして、カップ麺を通じて聖飢魔IIを布教するとか、しないとか…

オススメ本
カップ麺ブロガー必携の一冊。カップ麺ブロガーじゃなくても、カップ麺好きなら持ってて損はありません。 とかち麺工房さんへのインタビュウも面白い。そして美人だ!すげーぞ、麻布台さん!
オススメ本
ラーメンの人と言ったら石神さん。facebookなんかにもいらっしゃいまして、やはりかなりの数のラーメンを食べている様子です。そんな石神さんの著書。オラ、まだ読んでないですが面白そうです!
オススメ本
日清食品の二代目社長の安藤宏基氏の著書。創立者の安藤百福氏のエピソードや独自の会社組織図、日清の商品開発やマーケティングの裏側が興味深い一冊です。カップ麺好きが読んでも面白いし、ビジネス書的な側面もある本。面白いっす!
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