とかち麺工房 末廣ラーメン








立て続けにサークルKサンクス限定。しかもとかち麺工房。忘れた頃にやって来る、とかち!

とかち麺工房は結構コラボものに力を入れておりまして、オラの愛読書である「日本一インスタントラーメンを食べる女が選ぶ激ウマカップ麺」でのインタビュウによりますと、なんとその数250軒!との事。サークルKサンクスでも今回5軒ですので、数は更に増えてると思います。

そんなとかち~。久しぶりでございます。9月以来のようです。

麺は氷結乾燥麺と言う事で、袋に入っております。具も乾物のかやく(今回はネギオンリー)と、レトルトのチャーシュー。記事にはなってないんですけれども、秋田の八屋の再現カップ麺の時は、レトルト具の油がクド過ぎて???な印象でしたが。さぁ今回はどうだ!

スープの真っ黒さはケンミンショーでも取り上げられたし、盛岡・青森や高田馬場にも分店があるのでもしかしたら「行ったことあるよー」って人もいらっしゃるでしょう。

真っ黒なんです。

カップ麺だと少し薄い感じですが、実店舗のはホントに真っ黒。何かの冗談なんじゃないか?と思う。でも、じゃあ相当にショッパイのか?と聞かれれば、そんなでもないっていう不思議なラーメン。
これに盛り放題のネギを『これでもか!これでもかぁ!』と入れて、少量のお酢を加えるのがオラの食べ方なんですけども。傍から見たら「ネギ入りラーメンなのか、ラーメン入りネギなのか」と見えると思います。カップ麺ですのでネギはデフォで入ってるだけ。旗色が悪いスタートの末廣カップ麺。

氷結乾燥麺の麺は、お店に比べて少々細めでポソポソ。折れるのを嫌って袋をカッターで開けるという小技を繰り出してみたのですが、やはり折れてるところがブツ切りな麺になっちゃいます。風味があって美味しいんだけど、もう少し太めの麺が良かったかな。

スープは。これはよーくよーく蓋の上で温めて下さい。決してそのまま入れたりしないでください。寒くなってきたので、おそらくかなりの確率で油が凝固してます。
袋を破って投入する時に、その黒さに驚いて下さい。あと液体スープなのに沈殿するっていう。
スープの感じは実際のお店で食べるのと似てるかも。お店だとレンゲですするけど、カップ麺だと丼から直でしょう?その違いで、一口目がやたらと脂なんですが、これも撹拌して馴染ませると良いかな?な感じです。

具は乾物のネギ。青いところが多めに入ってるのですが、お店だと白いところが多い。

ネギの青・白に関しては。これはオラ、もと冷麺職人なもんで一家言ありますぜ?と。

あとですね、チャーシューだけは完全に別物です。もちろんレトルトでしっかり考えられたチャーシューなんだけど。脂が気になるなら、脂だけ先に捨ててお肉だけを乗せれば良いんですけども。これだけは違う。

こんなに否定的な文章を書いておきながら。でも何だか憎めないメーカーさん、とかち麺工房。
レトルトの具が入ってるカップ麺ってグータとかその辺レベルでしょ?液体スープは生麺コーナーにあるようなたっぷりとした量だし。丁寧に作ってる(実際、かなりの小ロットのようです)印象が、そこここにあるんですよ。レトルト具や液体スープまで自社工場でやってるみたいですからね。

今回はオラが行くお店の再現ものだってのと、サークルKの無理やりな煽り(1スパン3段、全部末廣のカップ麺ってどうよ?)があったもんで色眼鏡をかけて食べてみたんですけどもね。



オラが、とかち麺工房を好きになっちゃったのは。この一冊と出会ったからなのです。
おそらく。内容をある程度確認しない状態で買うネット購入で、一番最初に買った本がこれ。山形にこの間行ってきたときに。お料理・グルメ本の一番目立つ所に展示替えしてきました。
カップ麺が好きだぜ!とかいう人達は、少なくとも3冊は持っていた方が良い本!良書です。↑のリンクから買うと、すごく良い事があります。オラに…

テーマ : カップ麺
ジャンル : グルメ

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mamet(まめ)

Author:mamet(まめ)
カップ麺を食べてブログを書きます。
こんな感じのこです。
そして、カップ麺を通じて聖飢魔IIを布教するとか、しないとか…

オススメ本
カップ麺ブロガー必携の一冊。カップ麺ブロガーじゃなくても、カップ麺好きなら持ってて損はありません。 とかち麺工房さんへのインタビュウも面白い。そして美人だ!すげーぞ、麻布台さん!
オススメ本
ラーメンの人と言ったら石神さん。facebookなんかにもいらっしゃいまして、やはりかなりの数のラーメンを食べている様子です。そんな石神さんの著書。オラ、まだ読んでないですが面白そうです!
オススメ本
日清食品の二代目社長の安藤宏基氏の著書。創立者の安藤百福氏のエピソードや独自の会社組織図、日清の商品開発やマーケティングの裏側が興味深い一冊です。カップ麺好きが読んでも面白いし、ビジネス書的な側面もある本。面白いっす!
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