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日清 日清のどん兵衛 きつねうどん




休みなのにカップ麺を食ってます。なんと熱心なオラ!

今日はバァ様と一緒だったのでトンガリ方向なものではなく、オーソドックスにどん兵衛のきつねうどん。

調理をバァ様に任せた関係で、お湯を入れてからの撮影になりましたです。しかもバァ様は粉末スープをバシバシこぼしてるし…。まぁ薄味に仕上がってしまったら、それは関西風の上品なつゆって事で食べればいいかな?と、バァ様に事前にリクエストしておいたトッピングをチェック。

ネギとワカメ。


ワカメは秋田県は象潟産の生ワカメ(と聞いているです)。ネギは何と自家製の抜きたて刻みたて。これがあるからスープを多なり小なりこぼしても、バァ様を怒る事が出来ないのですわ。
ちょっと頼んだら、バァ様が家の前の畑に行って引っこ抜いておりました。その場で贅沢に外皮を剥いて、刻むのも年寄りの力加減なので潰れる事が無く…と、ここで包丁の切れ味がかなり悪かったようで。これは暇な時にでも包丁を研いであげないとならないっすね。日ごろの恩返ししとかないとな。

唐辛子は、もっぱら一味派のオラなんですが。こんな贅沢素材のカップ麺の日には、贅沢に缶入りの七味(柚子入り)を使おうと思ったのでした。本荘市内のおそば屋さんの開店祝いでの貰いものなんですけれどもね。



そして完成。ネギとワカメと唐辛子を入れる前に撮影。



バァ様が使ったお湯の温度が少々低かったのか、戻りきってない麺がいたのが残念。でも、作ってもらったので文句は言わないっす。

おうどんの感じは歯で楽に切れる感じでありつつ、もちもちしてる部分もありつつ。
昔々に食べた麺とは違うものになってますよね。ピロピロした昔のも食感が面白かったけど、これも良いっす。どん兵衛のおそばの時にも感じたんだけど。
今のままで良いって事は無くて。常に進化し続けないといけないんだな、と。
カップ麺に生き方を学ぶオラなのでありました。

つゆは鰹が香る感じで、これも昔に比べると出汁の風味が強くなってますね。

お揚げも記憶にあるものとは比較できない程に立派なのが入ってます。これは凄いね。食べ応えもあるし、食べ終わったときの満足感もあります。
カマボコがヒラリと可愛らしい。

『やっぱり、飯(まま)どご食ねど。どごが寂しねくてな』
:やっぱり(ラーメンでもうどんでも)白いご飯を食べないと。どこか(お腹の具合が)寂しいような気がしてな。

なんて言う、オラのバァ様がカップ麺だけで昼食終わりでしたからね。

ネギはガッツリ!トッピングして食しました。

んんん!やはり年寄りは大事にしよう。こんなに贅沢にネギが消費できるんなら、鰊の切り込み(うちのバァ様の好物なのです)とかはチョイチョイ買ってきて食べさせとこう!

長生きしてほしいものです。

ネギの為にではなくてね。

テーマ : カップ麺
ジャンル : グルメ

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Author:mamet(まめ)
カップ麺を食べてブログを書きます。
こんな感じのこです。
そして、カップ麺を通じて聖飢魔IIを布教するとか、しないとか…

オススメ本
カップ麺ブロガー必携の一冊。カップ麺ブロガーじゃなくても、カップ麺好きなら持ってて損はありません。 とかち麺工房さんへのインタビュウも面白い。そして美人だ!すげーぞ、麻布台さん!
オススメ本
ラーメンの人と言ったら石神さん。facebookなんかにもいらっしゃいまして、やはりかなりの数のラーメンを食べている様子です。そんな石神さんの著書。オラ、まだ読んでないですが面白そうです!
オススメ本
日清食品の二代目社長の安藤宏基氏の著書。創立者の安藤百福氏のエピソードや独自の会社組織図、日清の商品開発やマーケティングの裏側が興味深い一冊です。カップ麺好きが読んでも面白いし、ビジネス書的な側面もある本。面白いっす!
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