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肉そばってなんだ??

と、いうところまで。ケータイから記事にしまして、あけて26日は山形へ行ってまいりました。
お蕎麦と言えば昔は、お米が取れ辛いところでも栽培されてて…ってのが定番だったみたいなんですけども。村上辺りなんかは相当に立派な平野なのに、お蕎麦をウリにしてる食堂が多いんですわ。

それはちょっと反則だぞ!と。

ファミコンの「独眼竜正宗」をやってた時の事を思い出しました。いわゆる歴史シュミレーションゲームなんだけども。伊達藩が強いのは歴史的に見てもわかるんだけども、その主人公的位置づけな伊達藩でさえも苦戦してしまう程の国力を持ってるのが、山形県を納めていた最上藩で。それは今の山形市あたりを走ってみると(高速道路から眺めると良くわかるんだけどもね)、そりゃあれだけの兵隊を連れて出てくるよなぁ…と、しみじみ感じるのでありました。

村上の道の駅に寄った際にも、お土産物やさん的なブースも面白いんだけど。産直コーナーのお野菜が立派過ぎて!アパート住まいなら色々買いこんでも良いよなぁ、なんて思いました。時期的には芋のこが旬なもんだから、芋のこがパックで山程売られてて。
あ、芋のこというのはですね。いわゆる里芋の事(だと記憶してるんだけど、間違ってないだろうか?)でございまして、山形県民がこよなく愛する「芋煮」というのにつかわれる芋でございます。いわゆる地域のお祭りみたいな行事や、大学の学校祭なんかを覗くと必ずと言っていい程に、「山形県人会・芋煮ブース」が出展されてるはずなので、お暇がありましたら探してみて下さい。

山形県人の横の繋がりってのは、よくよく考えると恐ろしいくらいの規模なんだけども。それは芋煮というもので繋がってるのかもしれないっすねぇ。

そんな事を考えつつ、13号線を帰宅の為に北上。新庄のセブンイレブンに、缶コーヒーとセブン限定カップ麺がないかな?と思い入店。

おー!さっすが!限定カップ麺の嵐でございました。
セブン×一風堂、セブン×すみれ、セブン×中本。東京ラーメンショー×セブン×一風堂・中本タッグ、と。かなりカップ麺に力を入れておりますねぇ。
流石にストックの関係で全部は買いませんでしたけれども、セブン×赤湯・龍上海のは地域限定って事で購入いたしました。

いや、貧乏ながらも色々出歩いてみると面白いもんです。

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カップ麺を食べてブログを書きます。
こんな感じのこです。
そして、カップ麺を通じて聖飢魔IIを布教するとか、しないとか…

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カップ麺ブロガー必携の一冊。カップ麺ブロガーじゃなくても、カップ麺好きなら持ってて損はありません。 とかち麺工房さんへのインタビュウも面白い。そして美人だ!すげーぞ、麻布台さん!
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ラーメンの人と言ったら石神さん。facebookなんかにもいらっしゃいまして、やはりかなりの数のラーメンを食べている様子です。そんな石神さんの著書。オラ、まだ読んでないですが面白そうです!
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日清食品の二代目社長の安藤宏基氏の著書。創立者の安藤百福氏のエピソードや独自の会社組織図、日清の商品開発やマーケティングの裏側が興味深い一冊です。カップ麺好きが読んでも面白いし、ビジネス書的な側面もある本。面白いっす!
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