スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サッポロ一番 ラー油のまぜそば





17日食分。

最近巷を賑わしてる、カップまぜそば。大仙は十郎兵衛さんでも、まぜそば系のメニューが登場するようで。
オラのカップ麺ストックも、寿がきやのまぜそばとサッポロ一番の焼きラーメンと、スープオフが待ち構えております。

パッケージはユニコーンのスプリングマンのジャケット(懐かし!)みたいなタッチのキャラクターが、ラー油をかけつつベビースターチックな揚げ麺をバラまいております。

今回も、お湯はジャブジャブ使う方向で作ります。湯切りを伴うカップ麺でお湯をケチるなんてのは、やっちゃあいけない事。オラのカップ焼そば道(大きく出たねぇ)においては、湯切りする為のお湯だって惜しまずに行きます!

規定時間待って、麺の具合をチェック。いい塩梅なので湯切り。

あ!スープを蓋の上で温めるのを忘れてる…!!

スープというかタレは、豚骨ベースで少々油っぽいので、是非蓋の上で温めるのを忘れないでください。
こういう時のオラのリカバリー方は
①少しでも温める
②良く揉む
③振る
と言った感じで、要はタレが袋の中で分離しないように撹拌しているわけです。蓋の上で温めると、油分がうまい事溶けだして混ざりやすいのですが、あくまで緊急時にしか使わないようにしませう。

麺に絡める時に、ちょっと不安だったのでお湯を少々足しておきました。これにより、油が固まりあんばいなタレでも麺と絡みやすくなる!と信じて…。

そしてまぜまぜしてみました。




具はシンプルにキャベツなんですけども。豚骨ベースというしっかり目のタレに、フライ麺のモチモチ感が相まってけっこうイケます。揚げ麺ってのがポリポリというか、また別の食感を出して来たりして。ラー油のピリッと感はあんまりなかったですけども。黒コショウのスパイシー感はありました。
「フライドガーリック、焼きエビ粉末、削り節、黒胡椒、唐辛子を配合したふりかけ」(サッポロ一番ホームページより)とありますので、これらの複雑な要素もあったのでしょう。オラのおバカさんな舌では色々オイチイ、というプロファイリングでございました。魚粉一辺倒でないのは好印象。

まぜめんって面白いっすね。

サッポロ一番 製品ページ



ページが大業過ぎてアレなんだけど。こっちも興味があったら是非どうぞ!浅草開花楼の負死鳥カラスさんが関わってる麺でございます。
infinitus0のマゼソバ952!3食入り

infinitus0のマゼソバ952!3食入り

価格:2,205円(税込、送料別)

テーマ : カップ麺
ジャンル : グルメ

コメントの投稿

非公開コメント

調味油や液体スープの温め方としては

・いっそカップの中に入れたまま
粉末スープ無しのタイプならこれでも良さそうです。粉末スープまみれになってたりする商品もあったり、普通に取り出し忘れてこうなる人も多い訳ですし、害は無いでしょう…!

・湯切りの時にお湯をぶっかけする
焼そばはまぜそばタイプであればこれが楽で良く温まると思います。器で受けつつだばだばーっと。

そんな品が無いのは嫌や!
お湯が少しでも余っているなら別の容器にお湯を出して、そこに入れておくのが良いです。
熱いぐらいにしないとただでさえ数分放置する事で不利になるカップ麺本体の温度を更に下げてしまうので(、、

カップに入れたまま、ってのは新しいですねぇ。

でもスマートなのは別容器ですかね。

タレを入れた瞬間に温度が下がってるのは、オラも実感あります。蓋の上で温めた液体スープとかタレを、一旦置いておく場所でさえ気を使ってハンカチの上とかにしてしまうオラ。周りから見たら、かなり神経質な人にうつってる事でしょう。

そうです、その位細やかに神経を使う事が、カップ麺へのこだわりなのですよ!

なんちて。
プロフィール

mamet(まめ)

Author:mamet(まめ)
カップ麺を食べてブログを書きます。
こんな感じのこです。
そして、カップ麺を通じて聖飢魔IIを布教するとか、しないとか…

オススメ本
カップ麺ブロガー必携の一冊。カップ麺ブロガーじゃなくても、カップ麺好きなら持ってて損はありません。 とかち麺工房さんへのインタビュウも面白い。そして美人だ!すげーぞ、麻布台さん!
オススメ本
ラーメンの人と言ったら石神さん。facebookなんかにもいらっしゃいまして、やはりかなりの数のラーメンを食べている様子です。そんな石神さんの著書。オラ、まだ読んでないですが面白そうです!
オススメ本
日清食品の二代目社長の安藤宏基氏の著書。創立者の安藤百福氏のエピソードや独自の会社組織図、日清の商品開発やマーケティングの裏側が興味深い一冊です。カップ麺好きが読んでも面白いし、ビジネス書的な側面もある本。面白いっす!
検索フォーム
カテゴリ
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
リンク
RSSリンクの表示
味別分類

辛い系 味噌 豚骨醤油  ご当地 トマト 醤油 魚介 カレー 担担麺 お店系 豚骨 煮干し まぜそば とんこつ 家系 柚子風味  背脂 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。