スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サッポロ一番 上州太田焼そば






今日はストックのカップ麺を回す方向で。他にも何種類か車にストックしてありますので、後に登場するです。

まず、前回(富士宮やきそば)の反省点を思い出す。
お湯はジャブジャブ使う事。その後にお湯を使う人の事なんか気にしないで使うべし。半生の出来損ない焼そばを食うくらいなら、ポットにお湯を補充しとけば良いのです。
その次、ソースは温めてよく揉んで、満遍なく投入の事!全体に行き渡らせるべくの知恵でございます。

麺が太いねぇ。太麺堂々と同じくらいの太さではないでしょうか。モチモチの中に太麺の歯ごたえがあります。かなりガッツリな量です。

ソースは濃い目の味付け。しょっぱさと言うか、辛い感じ。太麺を使うのは、こういう味付けになるからなんでしょうかね。麺かな、ソースかな?どっちが先なんだろ。
濃い味のソースなので、途中飽きてくる対策で、紅ショウガとか入ると嬉しいかなぁ。

具には変わりどころでポテトが入ってます。最近イモ野郎全開なオラには嬉しいところながら、お湯でふやかすタイプの具ならもっと嬉しかったやもしれませんです。

んでね。カップ焼きそばのシステムなんです。


この写真にあるような、蓋と湯切りの為の物が一体になってるシステム。昨今のカップ焼きそばではメジャーになってきてるシステムですよね。気お気に間違いが無ければ、バゴーンで最初に取り入れられたシステムだったかと思うんですけども。

wikipedia「太田焼そば
上州太田焼そばのれん会さん

どうやら、本場の太田焼そばは細麺だったり、そんなに濃くないソースのお店もあるそう。そして別にイモが入ってるのが特徴なわけでもないそうです。イモ野郎的には非常に残念なんです。イモ、美味しいから入れようぜ!

太田焼そばのれん会さんのところの写真を見ると、見た目で一番ソレっぽいのが。岩崎屋さんとかとちぎ屋さんとかですかね?太麺とポテトという組み合わせなら、ソースばばぁさんとかでしょうか。何よりネーミングが気にいったわけです。



こんなのもどうでしょう?

テーマ : カップ麺
ジャンル : グルメ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

mamet(まめ)

Author:mamet(まめ)
カップ麺を食べてブログを書きます。
こんな感じのこです。
そして、カップ麺を通じて聖飢魔IIを布教するとか、しないとか…

オススメ本
カップ麺ブロガー必携の一冊。カップ麺ブロガーじゃなくても、カップ麺好きなら持ってて損はありません。 とかち麺工房さんへのインタビュウも面白い。そして美人だ!すげーぞ、麻布台さん!
オススメ本
ラーメンの人と言ったら石神さん。facebookなんかにもいらっしゃいまして、やはりかなりの数のラーメンを食べている様子です。そんな石神さんの著書。オラ、まだ読んでないですが面白そうです!
オススメ本
日清食品の二代目社長の安藤宏基氏の著書。創立者の安藤百福氏のエピソードや独自の会社組織図、日清の商品開発やマーケティングの裏側が興味深い一冊です。カップ麺好きが読んでも面白いし、ビジネス書的な側面もある本。面白いっす!
検索フォーム
カテゴリ
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
リンク
RSSリンクの表示
味別分類

辛い系 味噌 豚骨醤油  ご当地 トマト 醤油 魚介 カレー 担担麺 お店系 豚骨 煮干し まぜそば とんこつ 家系 柚子風味  背脂 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。