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マルちゃん また食べたくなるラーメン 醤油味





カップ麺にも無化調って言葉がやってきましたね。

化学調味料なんですけども。もちろん使わないでも、しっかり旨い!ってのは凄い事なんだけど。そりゃ勿論、無化調のお店のスープって目茶苦茶手が込んでるんだろうなぁって思います。して、そんなお店のスープはやっぱり旨いんですよね。
でも、たまには入ってるのを食べたくもなりません?オラだけ?

ちょっと前に「糖類無添加」って謳ってる日本酒を見たことあるんです。そんなの当たり前の事なのに、それがウリになるってデタラメな世の中だな、と。
ラーメンの化調とは、ちょっと話が違うんですけどもね。
こっちは入ってて「も」当たり前だからね。

んで、今日のカップ麺。
あえての無化調なら、スープからいってやろうじゃないの!って事で。
スープなんですけども、油は浮いてますが、すんごくスッキリした後味。缶コーヒーとかと一緒だと、味がよくわからないくらいスッキリ。食べてるうちにピントが合ってきたんですが。確かに素材の味がします。玉ねぎってラーメンと仲が良いんですね。
醤油はヒゲタ醤油と言う事で。会社名を出してくるあたりにコダワリを感じます。
なんでしょうか、鶏ガラかな?と、野菜の甘みだと思われるスッキリスープ。他にはおそらく鰹節とか昆布とかだと思います(経験則から)。

麺はと言いますと。ノンフライ麺ながら、縮れが強めでスープの絡みの良い細麺。あっさりすっきりスープにはストライクの麺でございます。細麺なんだけどモチモチって面白い。口いっぱいに頬張って咀嚼するもよし、前歯での歯触りと奥歯でのそれとの対比を楽しむもよし。

具は。おそらく今まで見た中で一番ネギらしいネギ(ネギなんだから、当たり前にネギなんだけど)の断面が強烈に印象に残ってます。乾物のネギをお湯で戻して、ここまでネギのまんまに出来る技術って凄いよね。
オラはそれにビックリしました!(2枚目写真の、22時付近にいるネギくんです)

もしかしたら。味が薄ぼんやりな感じなんで、もう一回確かめるべく「また食べたくなる」のかも知れないんですけども。猫舌の人じゃないと、気づく前に食べ終わっちゃってるんではなかろうか…。

いやいや、ジョークです。この懐かしいあっさり感は、昨今の濃厚とか魚介豚骨とか魚粉とかで、舌がクタビレたら。是非食べて欲しいカップ麺です。

製品ページ



そして噂のヒゲタ醤油!


いやいや。大量に使うんなら1斗缶ですけどね。本格的ってコダワリ度でいったら、やっぱ一升瓶ですよ。

テーマ : カップ麺
ジャンル : グルメ

tag : 醤油

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カップ麺を食べてブログを書きます。
こんな感じのこです。
そして、カップ麺を通じて聖飢魔IIを布教するとか、しないとか…

オススメ本
カップ麺ブロガー必携の一冊。カップ麺ブロガーじゃなくても、カップ麺好きなら持ってて損はありません。 とかち麺工房さんへのインタビュウも面白い。そして美人だ!すげーぞ、麻布台さん!
オススメ本
ラーメンの人と言ったら石神さん。facebookなんかにもいらっしゃいまして、やはりかなりの数のラーメンを食べている様子です。そんな石神さんの著書。オラ、まだ読んでないですが面白そうです!
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日清食品の二代目社長の安藤宏基氏の著書。創立者の安藤百福氏のエピソードや独自の会社組織図、日清の商品開発やマーケティングの裏側が興味深い一冊です。カップ麺好きが読んでも面白いし、ビジネス書的な側面もある本。面白いっす!
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