マルちゃん 四季物語秋のときめきらーめん





今日はリポビタンDと共に。連勤のちょうど真ん中なので、気休めくらいにはなるかな??

四季物語ですねぇ。コンセプトは面白いし、CMもジェロだけじゃなく(ジェロだけでも充分に変わってるけど)他の歌手さんが出てて。力の入った商品なのはわかります。

ただ。オラは春の桜エビのアレで食べなくても良いかな?って思って食べてなかったのね。
旬の品を使った麺で季節で味が変わるのは面白いんだが、焼きそばじゃなくて普通のそばにしたほうが良いと思うんです。カップ焼きそばって、作るの結構難しいんだぜ?と。カップ焼きそば歴20年のオラは思うのです。テキトーにやるんならナンボでもテキトーに出来るけど、キッチリやろうと思ったら、結構奥が深い世界なのです。カップ焼きそば道は。

えっと。カップ焼きそばが題材ではないってのを、しっかり忘れて脱線してしまいそうなので。話を四季物語に戻しましょう。
秋で秋鮭ってのもヒネリが無いなぁ、と少々否定的な感じで入りましたわけです。まぁもともと四季物語否定派だったんで仕方ないんだけども。食べた人達にはウケが良いので、気になってたのです。

麺はフライ麺でお湯をよく吸います。なんだけどプリプリ感が持続する良作。一瞬『「時間、間違ったか?』と思ったんですが。それはたっぷり入れたはずのお湯が、麺に吸われて浸ってなかった部分でした…。かき回しながら食べればすぐ気にならない程度ですけども。
食べ進んで行っても、このプリプリ感は持続します。これすごいなぁ。

具はモミジ型のカマボコが目を引く感じ。これにキャベツにネギ。あとメインの秋鮭。秋鮭はフリーズドライのブロック状で入っております。

スープは最初は淡白な醤油スープかと思いきや、中盤戦以降に秋鮭の香りと脂が出てきます。少々魚臭い部分はありますけども、気にならなくなります。オラだからか?そうか…
気にならない上に、美味しく感じてしまって。あやうく飲み干しそうになりましたですよ。あぶねぇあぶねぇ。丈屋のスープさえ我慢してちょっと残してるくらいなのに、カップ麺のスープが丈屋より上のはずが無い!恐るべし!化調。でも旨いよ?これ。

縦ロングのカップ麺って、手軽な半面。昨今流行りの濃厚系スープのやつだと底にスープが溶け残ったりするもんなんですが、オラ今日はあんまりかき回した記憶はないのに溶け残りは無し。ゴッソリ溶け残ってるのを見ちゃった時の損した感が無いだけでも秀作。細かいフレーク状の粉末スープが溶けやすいんでしょうな。

縦ロングにしては少々お値段しますけども、これは良いかもしれない。そのうちうどんも行っときます!

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お、楽天で試しに探したら春も夏も、まだ見つかりました!

 

テーマ : カップ麺
ジャンル : グルメ

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カップ麺を食べてブログを書きます。
こんな感じのこです。
そして、カップ麺を通じて聖飢魔IIを布教するとか、しないとか…

オススメ本
カップ麺ブロガー必携の一冊。カップ麺ブロガーじゃなくても、カップ麺好きなら持ってて損はありません。 とかち麺工房さんへのインタビュウも面白い。そして美人だ!すげーぞ、麻布台さん!
オススメ本
ラーメンの人と言ったら石神さん。facebookなんかにもいらっしゃいまして、やはりかなりの数のラーメンを食べている様子です。そんな石神さんの著書。オラ、まだ読んでないですが面白そうです!
オススメ本
日清食品の二代目社長の安藤宏基氏の著書。創立者の安藤百福氏のエピソードや独自の会社組織図、日清の商品開発やマーケティングの裏側が興味深い一冊です。カップ麺好きが読んでも面白いし、ビジネス書的な側面もある本。面白いっす!
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