大仙 十郎兵衛 つけ麺大盛





秋田県は大曲、現大仙市に新しいお店がオープン。秋田でもかなり有名なラーメン好きの方が脱サラしちゃった、ってお店。

そもそもラーメンが大好きな方で、運営しているサイトさんにはオラもかなりお世話になったクチです。

今回はつけ麺を頂きました。大盛が無料なんで、調子に乗って大盛にしたのですが…かなりの量(その量、400グラムとの事)に途中でギブアップ。

ごめんなさい、折角の自家製麺なのに…

麺は、自家製の。何と言うのでしょう?蕎麦で言うところの玄そばみたいな。小麦粉の他にも、粒々な別の何か。小麦の殻?が入った食べごたえ抜群の太麺。おそらく繊維質が豊富だと思います。
そして本気でゴツい盛り。良いんですか?採算取れるんですか??

つけ汁は、ほっとくと膜が張るような濃厚さ。酸っぱかったりクドかったりする感じがないので、ストレートにすすっても楽しめます。個人的には大勝軒みたいな酸っぱさがあるタイプのも嫌いではないんだけど、大勝軒のはストレートではすすれないですが。こちらのはそれが出来るのに、麺を付けてもしっかり味わえる!

具には、しっかり目なメンマにネギに大判のノリ。味付けの玉子。ネギはしっかり下拵えしてあります。丁寧な良い仕事。
このね、ネギの処理ってホント難しいんですよ。ただぶった切るだけじゃダメで。結構癖の強い食材なのです。え?青いところが多いように写真では見える?青いところだって大事ですよ、下処理。
そういうところが凄く丁寧。ネギを大量に消費する焼肉屋で冷麺職人をしてたオラにはわかります。

もうね、大好きよ!十郎兵衛さん。

ノリだってかなりしっかりしたノリで、これは家系のラーメンとかに乗ってるそれと同じ位の良いノリでしょう。
いやいや、居酒屋で海苔巻き職人をやってたオラにはわかりますよ。
チャーシューはしっとり肉厚。こいつを熱いつけ汁につけて食すの。『厚い』と『熱い』をかけてます。

オラの住みかから車で二時間近く。でも行く価値あり!また行きたいと思うのです。で、気合い入れて行くと定休日っていう…。下調べをキッチリやってから向かいます。

次はラーメンを食いたいのですよ、マジで。
でもね、つけ麺も捨てがたい!

んん、決めた!次回はつけ麺!普通盛で完食して『旨かったっす!』と言って店を出る!

お店の感じは。
入って右側に券売機。券売機に向かうと製麺室が見えます。すっごく綺麗な清潔な製麺室。
L字型のカウンターは、暑い日は入口側に陣取ると良いです。奥側だと厨房の熱気を扇風機が絡め取って送り出してくれますので、ほぼジゴク状態です。オラ、これで今回やられたといっても過言ではない…。
カウンターに座ると厨房が丸見え。これはごまかしが効きませんよぉ?それは店主氏の「ごまかしなんか一切やるつもりなんか無い!」という決意の表れだと思います。凄く真っ当に仕事してる姿が、アリーナで拝見する事が出来ます。スポーツ新聞なんか見てる場合じゃない!厨房内を、我々も心して見ていると。出てきたものがどんなに気合が入ってるのかおわかりになると思います。

ここは凄ぇ!

一発で気にいってしまいました。もしくは、やられてしまった!

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

mamet(まめ)

Author:mamet(まめ)
カップ麺を食べてブログを書きます。
こんな感じのこです。
そして、カップ麺を通じて聖飢魔IIを布教するとか、しないとか…

オススメ本
カップ麺ブロガー必携の一冊。カップ麺ブロガーじゃなくても、カップ麺好きなら持ってて損はありません。 とかち麺工房さんへのインタビュウも面白い。そして美人だ!すげーぞ、麻布台さん!
オススメ本
ラーメンの人と言ったら石神さん。facebookなんかにもいらっしゃいまして、やはりかなりの数のラーメンを食べている様子です。そんな石神さんの著書。オラ、まだ読んでないですが面白そうです!
オススメ本
日清食品の二代目社長の安藤宏基氏の著書。創立者の安藤百福氏のエピソードや独自の会社組織図、日清の商品開発やマーケティングの裏側が興味深い一冊です。カップ麺好きが読んでも面白いし、ビジネス書的な側面もある本。面白いっす!
検索フォーム
カテゴリ
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
リンク
RSSリンクの表示
味別分類

辛い系 味噌 豚骨醤油  ご当地 トマト 醤油 魚介 カレー 担担麺 お店系 まぜそば 豚骨 煮干し とんこつ 柚子風味 家系 背脂