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富士宮やきそばとは?

今日は。お湯量不足・待ち時間不足と痛恨のダブルミス。

敵を知り。己を知れば百戦危うからず!…でしたっけ?

富士宮やきそば。

麺は茹でた後に冷やして〆て油でコートするんだそうです。よそのが蒸すのに対して、コーティングする事で水分が少ない麺でコシが出るんだそうです。

確かにしっかりしてる方が交換が持てる麺だったので。お湯をたっぷり加減に入れて、ヒタヒタで戻す方が美味しいはずですよ、これは。

具には、これまた水分少なめのキャベツと言う事。マルちゃんのカップ麺ではキャベツは少なめ~普通位(バゴーン比で)の印象でした。もっと入っても良いかもしれないんですけども。
秋キャベツが良いんだそうです。一般に春キャベツ・春玉ねぎとか言われてるのって、水分が多いから痛みも早いのです。甘みがあって美味しいんだけど、痛みが早いから料理屋さんには向かないの。だから美味しいものをお手頃値段で!ってB級グルメには向いてるんでしょう。麺がモチモチでキャベツはベタベタじゃ、ちょっとアレだもんねぇ。キャベツはサックリとかの方が決まると思います。

ほうほう、わかってきた。

で、もうひとつの具が油かす。カスって言葉は嫌いなので、なんか他の言い回しをオラが勝手に考えますとして。
正体はラードをとった残り…違うな、副産物と呼ぼう、なんですね。
オラもそんなにやった事は無いしガッツリ食べた事も無いけど、あのカリカリしたやつですよね。やきそばの具にするとこんな感じになるんですね。

ソースは辛口との事。辛口と言っても。塩辛い=辛口なのか、唐辛子的な辛さ=辛口なのかが判らないのですが、言語学的なところからみるに、おそらく塩辛い=オラが感じたショッパイ、って事なんでしょう。
なるほど、この組み立ての味付けなら麺は指定の時間待たないとならない事になるです。バゴーンとかなら早目・甘めで湯切りしたほうがしっくりくる、甘じょっぱいかんじのソースなんですけども。あの感覚でやると失敗しますね。
炒めるのはラードで!とあるので、ソースの中にかたまってる脂はラード感を表現するために必要なものなのです。

なんだよ!全部オラの勉強不足じゃないか!

秋田から静岡までは、どう行ったら良いんだろう?
東京まで行って、特急とか急行とかかな?東海道新幹線ってのも、乗ってみたい新幹線なんだよね。

遠いんだけど。ご当地ものは、やっぱり食ってからじゃないとな。カップ麺を楽しむって意味ではね。

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カップ麺を食べてブログを書きます。
こんな感じのこです。
そして、カップ麺を通じて聖飢魔IIを布教するとか、しないとか…

オススメ本
カップ麺ブロガー必携の一冊。カップ麺ブロガーじゃなくても、カップ麺好きなら持ってて損はありません。 とかち麺工房さんへのインタビュウも面白い。そして美人だ!すげーぞ、麻布台さん!
オススメ本
ラーメンの人と言ったら石神さん。facebookなんかにもいらっしゃいまして、やはりかなりの数のラーメンを食べている様子です。そんな石神さんの著書。オラ、まだ読んでないですが面白そうです!
オススメ本
日清食品の二代目社長の安藤宏基氏の著書。創立者の安藤百福氏のエピソードや独自の会社組織図、日清の商品開発やマーケティングの裏側が興味深い一冊です。カップ麺好きが読んでも面白いし、ビジネス書的な側面もある本。面白いっす!
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