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サッポロ一番 豆乳味噌うどん

紀文の豆乳のパッケージってかなりキャッチーですよね。よく調べた事は無いですが、アンディー・ウォーホルっぽくないですか?
ちょっと別で手掛けてるブログがありまして、そっちで取り扱ってるのは銀座での出来事なのですが。こちら紀文の本社も銀座の5丁目なんだそうです。地味に近いなぁ…。

そんな紀文ですが現在は練り物をメインでやってるメーカーで、豆乳を扱う紀文ケミファ(だったかな?)はキッコーマンに売却されております。紀文の豆乳は現在はキッコーマンから発売されています。

そんなマクラから…。










サッポロ一番のブランドサイトを見ると「キッコーマンソイフーズの豆乳使用」とありますね。

我が家でも豆乳鍋って寒い間はけっこうやっておりまして、辛味噌を使って味を調えたり色々と遊べる余地があったんですね。なので豆乳に対いての苦手意識は全く無く、この一杯も抵抗なくいけました。

スープは豆乳も味噌も主張しすぎない、おだやかな味わいでした。カツオの出汁が程よくきいてて、なるほどこれは今度やってみようと思いました。

うどんは、まぁよくあるカップうどんのうどんですが、つるつる感がいいっすね。
オラはあんまり手を出さない方向の商品ですが、大人向け減塩カップうどんとかもラインナップされてて、実際スーパーでもよく見かけます。

最近自分でメシを作る事もちょこちょこあるんですけど、こういうカップ麺からネタを貰える事もあるとうれしっすね。

サッポロ一番ブランドサイト
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テーマ : カップ麺
ジャンル : グルメ

象潟町 マサ苑 レモン辛子ラーメン/ニラ玉子辛子ラーメン

前回の伊原純平さんに引き続きまして象潟町シリーズ。
以前に営業をやってた時分は仁賀保~象潟が主戦場だった事もあり、何度かお邪魔してたお店がマサ苑さん。

どことは言わないけれど本荘市の中華料理店って無愛想な接客のところが多く、飲食をやってた時期が長いオラにしてみれば「ありえん!」というお店が多いんですね。多いと言うか殆どなんですわ。居酒屋並みにやれとは言わないけれど、もう少しなんとかならんのか?と毎度思ってるんです。

その点、マサ苑はおかみさんも店主氏もにこやかで愛想があって大好きなお店の一つなのですよ。

営業時代に入った時はリーズナブルなラーメンとチャーハンのセットが定番だったんですが、最近はめっきりと食が細くなってしまった為にご飯もの無しでお腹一杯になるために、以前から気になっててでも手を出しづらかったレモン辛子ラーメンとニラ玉子辛子ラーメンを同行者とシェア。

ニラ玉子辛子ラーメン


レモン辛子ラーメン



ニラ玉子辛子ラーメンは、ニラとモヤシ・人参玉ねぎを炒めた物を加えたスープを玉子でとじたラーメン。野菜が多くとれるので女性にもいいんじゃないでしょうか。唐辛子とコショウがピリ辛なアクセント。

レモン辛子ラーメンは文字だけ見ると黄色い和辛子を想像しちゃっていましたが、酸辣湯麺にレモンの酸味をプラスした感じの、さっぱり・辛い系の一杯でした。
スープはちょっと甘みも感じられる中華屋さんっぽいものがベースになってて、ちょっとあんかけ風にとろみがついてます。これにラー油が加えられていますが、激辛な感じではなく、あくまでアッサリとしてて優しい味わいでございます。レモンをお好みで絞って爽やかに食べると良いと思います。
麺は中太くらいな感じで縮れは強め。何と言いましょうか、ケンちゃんまではいかないけど象潟~酒田っぽいです。

また来ます!


テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

なんやかんやで

なんやかんやでカップ麺ブログも5年もやってんすね。携帯売ってる時期はかなり暇だったのか、更新ペースが良い感じなのですが、最近はご無沙汰になってしまっておりますけれども。

それでもチマチマとカップ麺記事を更新しますので、これからもよろしくお付き合いください。

プロフィール

mamet(まめ)

Author:mamet(まめ)
カップ麺を食べてブログを書きます。
こんな感じのこです。
そして、カップ麺を通じて聖飢魔IIを布教するとか、しないとか…

オススメ本
カップ麺ブロガー必携の一冊。カップ麺ブロガーじゃなくても、カップ麺好きなら持ってて損はありません。 とかち麺工房さんへのインタビュウも面白い。そして美人だ!すげーぞ、麻布台さん!
オススメ本
ラーメンの人と言ったら石神さん。facebookなんかにもいらっしゃいまして、やはりかなりの数のラーメンを食べている様子です。そんな石神さんの著書。オラ、まだ読んでないですが面白そうです!
オススメ本
日清食品の二代目社長の安藤宏基氏の著書。創立者の安藤百福氏のエピソードや独自の会社組織図、日清の商品開発やマーケティングの裏側が興味深い一冊です。カップ麺好きが読んでも面白いし、ビジネス書的な側面もある本。面白いっす!
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