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日清 日清のとんがらし麺

お陰さまをもちまして転職をする事になりました。全く経験の無い業種(営業職って事だけは同じか)で、しかも新制度での採用一発目!という事だそうで。どうなる事やら会社さんもオラも全くわかってないという…。何ともゴチャゴチャと混沌とした中で何かをするという、実にオラらしい転職劇なわけです。
今の職場で何か面白い事を始めよう!と思って、そこから始まったカップ麺ブログなんですが。とは言っても病院食を食べてみたり、実店舗でラーメンを食べたり。カップでもなければ麺でもないっていう方向に進んでみたりと。オラが更新を楽しみにしているブログの大先輩方は、ブレる事なく自分達の事を追いかけ続けている、ってのに対して軽く申し訳ない感を感じてみたりしているのであります。まぁ、だからと言ってどうなるとか、こうするとか言うのも無いんですけどもね。

10月一杯で今の職場を退職しますので、それまではカップ麺を。11月以降の職場と昼メシの様子をみて、また復活すると思いますんで、その際にはよろしくお願いします。

11月2週目から、研修でカンヅメにされるみたいなので。その間は「研修所メシを食す」と題しましてお送りする予定でございます。








そんなこんなで「営業職ったら、アレでしょ!システム手帳!あとスマートフォンね!」などと、すっかりいい気になっております。実際、スマートフォン(ちなみに「スマフォ」とか「ガラケー」とかいう下品な略語は嫌いです、オラ)の手帳アプリってのはなかなかに使い勝手は良いんです。アンドロイド端末はグーグルカレンダーとの親和性が良いし(当たり前なんだけどね)、リマインダーとかと合わせると紙手帳よりも優れている面があるんです。
ただ、訪問先が年配の方がやってる所だったりすると「なんだ、こっちが真面目に話してるのに、携帯電話なんかいじっちゃって!」と怒られそうな感じがするんですね。そういう時には紙に書き込みしてる方が「メモまで取って真面目に聞いてくれてる!」となるんじゃないか、と。
んで、その両方の良いとこどりを目指すオラ。

ええ、ええ。恰好から入る人間、ってよく言われます…。

アンドロイド端末の進化の仕方ってのが、あんまりにも早過ぎて、去年の春モデルのXperiaなんかがもう太古の昔の遺物みたいになってるのは、これは如何なもんかと思うんすよね。器としての古臭さがあんまり感じられないって点ではiPhoneって凄いっす。

コンセプトとしてブレない!ってのでは、とんがらし麺も同じで。「辛い」という事をパッケージ面でも前面に押し出してますし、辛党の人には荒挽き唐辛子粉や、今回みたいな辛いオイルが用意されてたり。普通の人向けでトッピングをしなくても旨辛に仕上がってる。
そしてコンセプトは「辛さ」。
フレーバーとしても、トムヤムクンみたいな感じに行ってみたり、山椒を使ってシビれる感じに振ったりと。色々面白い独自路線をひた走る感じに思えます。

麺は断面がキッチリと角の立ってる細麺で、縮れはふんわり。麺自体の色が赤いので、得意の唐辛子練り込み麺ですかね?目に眩しい感じで食欲をそそられます。
角が立ってる感じの麺って口の中で感じるのがたのしいんですけども、今回位の細麺になるとあんまりそういうのが無いです。ってか、辛さで口いっぱいになってるからですかね。。。

スープはスッキリした動物系。そこにガッツリ!と辛さがきてます。きてますきてます!位。でも破たんしていないという、物凄いバランス感覚。

板橋の蒙古タンメン中本さんには「北極」というメニューがあるんだそうです。お客さんが軽くムセながら食べてるらしいのですが…。辛いもの食べるとストレス解消になるらしいって記事をどこかで読んだんですけども、逆にストレスなんではないかね?と思ったり。
辛いものを口に入れると、ノウミソの中でナントカーっていう物質が出てきて、ハッピーな気分になれるとか。

あと、ビッグ錠先生の…なんだっけ??で、鼻田香作はスパイスの嗅ぎ過ぎで薬チュウになっちゃったり。

辛い物には、やはり何かのチカラがあるようです。

具材はお豆腐とダイスミンチ肉とネギ。結構シンプルですが、辛さを前面に出してるのでこの位シンプルな方が逆に良いのかも。
オラはこれにワカメをトッピング。辛さが幾分マイルドになります。
んでね?このダイスミンチや豆腐を拾って食べようと頑張るんだけど、そのついでにスープを一口、また一口ってやるんだけど。ティッシュで口を拭いて「よし、ご馳走様しよう」って思うんだけど、何だかもう一口…とエンドレスのループに陥ってしまうんです。後引く辛さって事なのかな?

後入れの小袋は、中国山椒系のシビれる方面のラー油でございます。

コンセプトがしっかりしてるから、やっぱり完成度も高いわけです。シンプルだもんね、「辛い」って。

日清 製品ページ


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マルちゃん 青辛水キムチ味うどん








前回に引き続きまして、キムチなもの。スーパーでの買い置きのストックになっていたものから。

とは言いましても、一般的に水キムチとは「お米のとぎ汁を沸騰させて、カブやダイコンを漬けたものの汁を楽しむもの」という感じ。乳酸発酵して酸っぱくなった漬け汁さえも楽しんでしまう(というか漬け汁がメインっぽい感じらしい)という、なんとも奥深いお品物。
今回のカップ麺は、その漬け汁と辛みは…青唐辛子的な?、なピリ辛風味に仕上がっております。

ビーフジャーキーっぽい感じのお肉と、チンゲン菜の緑がワクワクしますです。

青辛うどん、って事で。うどんはマルちゃんの緑のたぬき的な、ヒラヒラめな縮れがあるスタイル。麺量も程良い感じがします。オラは基本的に小食だもんで丁度いいのですが、男性の方や食べざかりな世代の人はこれにおにぎりとかが宜しいかと。

スープのピリ辛は、全体的に押し寄せる感じではなくて、要所要所でピリリとくる辛さ。刺激でいったらば赤唐辛子なんでしょうけど、とんがらし麺辛ラーメンのような激辛感こそ無いんですが。辛いものがあまり得意でない人が食べても、ちょっといつもと違う自分を楽しめるような気がします。

マルちゃん 商品ページ(なぜかラーメンのカテゴリの中にいます…)


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ニュータッチ キムチ味焼そば

いつもの携帯電話ウォッチャー的流れとは一転。

バァ様がタマネギを味噌で漬けました。大きめなものは4つに切って、そのまんま味噌に漬ける事5日位。良い感じに味が染みて、ご飯に良しビールに良し。軽くめまいがするほど感動しました。こんなにシンプルなものなのにねぇ…。








そんなお漬物なんですが、これが大陸の方に行きますとキムチという、これまたニクイやつに出会えます。色々主義主張やら信条なんてものがあるんでしょけども。オラは特にこれと言って韓国の人に対して嫌な感情を持っているわけではありません。中国の人に対しても、おそらく同じ感じで(異国の人なので、って意味ではちょっと丁寧な感じで対応しますけどもね)接しているっぽく思ってます。
ところかわれば、というやつで。大陸の方の料理もなかなかに面白いものが沢山あるんですが。このキムチってやつがまた、堪らなく面白い。漬け方はほぼ同じなのに、家庭によって入れるものが違って、味に違いが出るんだそうで。正に家庭の味なんだそうです。

今回のキムチ味焼そばは桃屋のキムチの素が同封されておりまして、戻し終わった麺に液体ソースを絡めて、更にキムチの素を絡めていただく、カップ焼そばとしてはちょっと異例なお品物。「ちょっとキワモノかなぁ」なんて思ってましたが、これがかなり美味しかったです。

1つ目の液体ソースは油気が多めな感じがしました。これだけでちょっと食べてみたんですが、味はするんだけど若干薄味な感じ。あんまり印象に残ってません、実は。
しかしながら、キムチの素を入れてみますと…!おー、キムチだ!という。まぁ、当たり前なんですけどもね。

麺はごくごく一般的なカップ焼そばの麺です。ワイルドに縮れてて、麺リフトからのユサユサが楽しい感じ。
ツルツル感が控えめでソースのノリがいいですね。

結構カップ焼そばばっかり食ってた今シーズンですが、甘クド系も幾つか食べました。オラはこういう感じで、味がパリッと・パキッとしてる方がきっと好みなんだと思います。

具材は牛っぽい、ジャーキーっぽい感じのお肉。そしてキャベツ。
個人的にかなりキムチの素が気に入ってしまいまして。食べながら「この具のキャベツにこそ、キムチの素を絡ませて食べるべきなんだよなぁ」などと思いました。これ、食べてみようと思う方は是非キャベツにしっかりと絡ませるのがオススメです。

ん!飽きないで食べられた!これ、なかなか良いです。

キムチは丁度、今くらいの時期に漬け始めるんでしたっけね?白菜のキムチだとすれば、白菜を一旦塩で漬けるんです。一晩浅漬けくらいにしてな。
唐辛子粉やゴマ油とか、小アミの塩辛や小エビとか、リンゴとか梨とかを混ぜたヤンニョムという漬け調味料を。浅漬けの白菜の葉っぱの間に塗り込んでいって、んでそれを漬けこむっていう。なかなか手間のかかるお漬物なのであります。
日本人の我々がキムチって言うと=白菜キムチの事なんだけど。キュウリのキムチや大根のキムチ、有名な所だと蟹のキムチ(蟹のキムチ漬というのが正しいのかな?)なんていうものもございます。なかなか奥が深いもののようです。

確かにね、10年近く前の韓国メーカーの白物家電なんかは。取扱説明書なんかがツッコミどころ満載でな。読んでてめまいがする感じでしたよ。未だに家電量販店の店員さんなんかは「LG??勘弁してよ」なんて顔をするんですけどもね。
LGのスマートフォンなんて、ディスプレイの綺麗さなんかはハンパない感じですよ。そりゃそうだ、かなりの技術力なんでしょ?現行のドコモのスマートフォンだって、処理速度的な面で考えたらギャラクシーSⅡなわけですよ。
「韓国だからね」とか言ってると、日本の製品は負けてしまうんじゃないか?って。そういう考えを持たないとならないんじゃないか?って、たまに考え込んだりします。

とある量販店の携帯電話コーナーで話し込んだジジィは「韓国はダメだよ、韓国だから。あとねソフトバンクもダメ!孫だもん!」とこんな調子でした。
一番ダメなのは、自分の頭で考えないお前だよ!と。でも、そうは声に出しては言えないオラなのでした。

結局の携帯電話オチ…。

でも、今回のカップ焼そばは旨いす!

ニュータッチ
↑今回はHPに商品情報がのって無いのですが。新商品に「クリームシチューうどん」なるものが登場しております!これも気になるなぁ…

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Author:mamet(まめ)
カップ麺を食べてブログを書きます。
こんな感じのこです。
そして、カップ麺を通じて聖飢魔IIを布教するとか、しないとか…

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カップ麺ブロガー必携の一冊。カップ麺ブロガーじゃなくても、カップ麺好きなら持ってて損はありません。 とかち麺工房さんへのインタビュウも面白い。そして美人だ!すげーぞ、麻布台さん!
オススメ本
ラーメンの人と言ったら石神さん。facebookなんかにもいらっしゃいまして、やはりかなりの数のラーメンを食べている様子です。そんな石神さんの著書。オラ、まだ読んでないですが面白そうです!
オススメ本
日清食品の二代目社長の安藤宏基氏の著書。創立者の安藤百福氏のエピソードや独自の会社組織図、日清の商品開発やマーケティングの裏側が興味深い一冊です。カップ麺好きが読んでも面白いし、ビジネス書的な側面もある本。面白いっす!
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