マルちゃん 黒い豚カレー とろつゆ焼そば

やっと転がらない写真が撮れるようになってきましたです。








いやぁ、カップ焼そばの新商品のリリースが早過ぎて、手が回らない感じになっております。hmdのカップ焼きそば研究会:hmdさんも大忙しな感じなのではないでしょうか。

ちょっと前の麻婆やきそばと同じようなテイストの、つゆだく系というか餡かけ系というか、そんな感じのカップ焼そばでございます。今回のマルちゃんのは、湯切り後にもう1回お湯を投入する調理方法。線まで入れると結構な量のお湯が入る事になりますが、最終的にはシャバシャバにならずに出来上がりますので、安心してお湯を入れて下さい。というか、少し多めにお湯が入った方がダマにならずに仕上がるんではないでしょうか…みたいな。

麺は若干平麺よりな丸麺で、カレーソースが絡む縮れ。お馴染みバゴォーンの麺と比べると、こころもち太いのではないでしょうか。食べごたえは、麺自体は軽めな気がします。餡があるんで最終的には良いボリューム、お腹一杯になるわけなんですけども。
カレー自体はフンワリと控えめに香る感じでスパイスが使われております。カレー粉っぽい香りのカレーを、和風の出汁でのばして、片栗粉なんかでトロミをつけたような雰囲気ですね。

具は…すみません、何か入ってましたっけ?挽肉みたいな肉が入ってた…かなぁ?ニンジンがいたのはおぼえてるんですけども。HPによりますと、玉ねぎにニンジンに豚肉が入ってたようです。

調理方法で気を使ったのが、やっぱりダマにならないようにする事。もう、グッチャグチャにかき混ぜれば良いんですけども、それだと冷めちゃうのと。これはオラの都合なんですけども、写真を撮る関係で「出来上がりを綺麗に!」「手早く作る!」と、これが基本的な課題になってくるわけであります。遠慮なくかき回すと出来上がりが綺麗にならない、でもかき回さないと写真としてみっともない。なかなか難儀な課題だなぁ。
オラはカップを薄っすらと傾けて、手前側にお湯を寄せてそこに粉末スープを投入し掻き混ぜる、っていう方法をとりました。麺の上にバッサ!と粉末をあけちゃうと、お湯に溶かすので苦労しそうだったから、という事でこういう方法を採ってみたのですが。その上で得られた答えが、お湯を多めに入れてみるのもアリだよな、って事でございました。

栄養成分表:1食(110g)当たり
エネルギー 480 kcal
食塩相当量 5.3 g

マルちゃん 商品ページ

どうでも良い事なんですけども。発売日がオラの誕生日なんすね。軽くお祝いされた様な気分であります。

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tag : カレー

エースコック 林家木久扇アレンジ・プロデュース 牛すきラーメン

この度の大雨におきまして、皆様にご心配をおかけしておりますが。オラはとりあえず大丈夫でございます。
ただ、オラの108つある職業。そのうちの1つでのお客さんのお宅で何件か、床上浸水までいっちゃった地域があるようです。改めて、自然って怖いものだなぁ、と感じました。あんまりバカにしちゃいけないし、環境破壊ってのはいつかシッペ返しが来るものなのかもしれないっすね。それがオラの年代じゃなくて、もっともっと先の方にツケを回す事は、これはちょっと本意ではないすね。








というマクラからです。

商店でお馴染み、林家木久蔵師匠が運営するラーメン事業。こことエースコックさんのコラボ。パッケージは木久扇となってますが、「改名すると印刷代が高いから(wikipediaより転載)」と言う事で木久蔵ラーメンのままなんだそうです。

さっそくパッケージを開けてみましょう。蓋に調味油がありますので、粉スープは麺の上に乗ってるのかな?と思いましたら、液体スープが入っております。牛すきと言うだけあって、牛肉の乾物っぽいのがなかなかの量入ってますね。

お湯を入れまして待ち時間いっぱい!蓋を取り除き、液体スープを投入します。そして調味油。
香りやスープの味わいは、なるほど牛すきですね。牛すきっていうか、いわゆる牛鍋っぽい、割下的な甘さが特徴的。牛脂っぽい油濃さと醤油が口に広がる感じです。ラーメンとしては、ちょっと変わり種ですね。

麺は丸麺で縮れ強めかな。適度に歯ごたえがあったりして、良い意味でカップ麺らしいです。量的には少なめな感じですが、ちょっと変わり種なスープと相まって美味しく食べられます。
牛脂が苦手な人には向かないカップ麺かもしれません。牛肉(というか牛脂ですな)って、結構香りが強いものらしくて。豚とか鶏は大丈夫でも、牛は苦手…って人、オラも何人か知ってます。匂いとかクセでいったら、レバーの方が強いと思うんですが。レバーは大丈夫でも牛肉はダメなんて人もいますしね。人の味覚って分からんものです。

具のお肉は、赤みの部分を薄くスライスして牛鍋に仕立てました、というルックスが再現されてます。熱が入って少々パサパサ気味になってる所まで…。
すきやきって嫌いじゃないんですが、このパサ感がちょっと、ねぇ。卵につけて食べるんで、まだ良いんですけど。しゃぶしゃぶまでいくと、ちょっと勿体ないお肉の食べ方に感じます。野菜を食べるには良いんですけどね。

色々好き勝手言ってますけども。これ、けっこう好みな味かも…!

木久蔵ラーメンさんなんですけども。現在も1店舗お店があるんだそうです。あれ?オラの記憶違いかしら…?鶯宿ののホテルに「木久蔵ラーメン」って看板を見たような気がするんだけど…。

木久蔵ラーメン公式ホームページ


エースコック 商品ページ

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由利本荘市 いちこま 梅しぐれうどん

中4日で、なんて…。いままでに無いくらいです。オラ、気にいった!

由利本荘市のいちこまさん。今回は土砂降りの中行って参りまして、しかも前回よりも涼しいのに冷やしをチョイス!ゆくゆくは岡田師匠の接待を見越しております。まぁ、試金石なんて大業な言葉は使いませんけれども、冷やしの方でもお手並み拝見という事で。




カウンター脇におでんが用意されてて、セルフでってのが中々に新鮮でありますが。本場の方では年中おでんがあるんだそうでございます。

今回は冷やし系のメニューからチョイス。ちくわ天うどんなんてのも、かなりそそられるメニューだったのですが、夏を見据えてのサッパリメニューから梅しぐれうどんを。夏場で疲れた胃袋で食が細る師匠。それを気遣って「師匠!サッパリとしていつつも食欲をそそる梅しぐれは如何でしょう?」と提案するオラ。麗しき師弟愛でございます。全世界も涙するのではあるまいか?

うどんは、前回感じたような、うどんブツ切れ感は感じられません。うどんの太さマチマチ感もなく「主人!腕を上げたな?」と。腕うんぬんではなくて、そういう所が手打ちであるって事なのかもしれませんね。
冷やしの方が若干コシが強めに感じられますが、某花まるチェーンさんのところみたいに「食ってて顎が痛くなる天」な感じではなくて、やっぱり優しさが感じられるうどんでございます。チュルチュル感も申し分なし!

冷やしの方も食べてみて、何となくですが。昆布といりこ(じゃないかな?と)とかの出汁かな、なんて思います。あんまり鰹っぽい、わかりやすい、バーン!!としたのがないんですが、落ち着いた中にもジンワリとした味わいがあります。

大根おろしと梅干しの食べやすく細かくしたものがのっておりまして、とてもさっぱりとした味わい。梅しぐれの温かいVer.もあるんですが、これは温かい方で食べても美味しいに違いない!
うどんと梅の愛称はマルちゃん 梅香るうどんで確認済み!なので、温かい方もいずれ紹介させて頂けるものと思っております。

今回は、おでんも食しておきました。…あ、写真は撮ってないんですけども。
大根は角がビン!と立ってる、かなりきちんと手間をかけている感じ。卵も綺麗に茹でられておりまして、しっかりと味が入っておりました。他に練り物を一ついただいたのですが、オラがいつも食べてる醤油が前面に出たエネルギッシュな味付けとは違う、穏やかな味わいでありました。
他に卵かけご飯と、オラのお守りをしてくれる有難いお方の、釜たまうどんも一口味見をさせて貰いましたが、こっちもシンプルにうまいなぁ。

他にも何か色々面白そうなものがありそうなんで、食事ってだけじゃなく。軽く飲もうぜ!的な使い方もよろしいのではないかと思ってます。
極端にお店が少ない地域だってのと、うどんで〆たあとに更にどこかで飲む話になってくると、その後の展開が難しいのではありますけれども…。

テーマ : うどん・そば
ジャンル : グルメ

プロフィール

mamet(まめ)

Author:mamet(まめ)
カップ麺を食べてブログを書きます。
こんな感じのこです。
そして、カップ麺を通じて聖飢魔IIを布教するとか、しないとか…

オススメ本
カップ麺ブロガー必携の一冊。カップ麺ブロガーじゃなくても、カップ麺好きなら持ってて損はありません。 とかち麺工房さんへのインタビュウも面白い。そして美人だ!すげーぞ、麻布台さん!
オススメ本
ラーメンの人と言ったら石神さん。facebookなんかにもいらっしゃいまして、やはりかなりの数のラーメンを食べている様子です。そんな石神さんの著書。オラ、まだ読んでないですが面白そうです!
オススメ本
日清食品の二代目社長の安藤宏基氏の著書。創立者の安藤百福氏のエピソードや独自の会社組織図、日清の商品開発やマーケティングの裏側が興味深い一冊です。カップ麺好きが読んでも面白いし、ビジネス書的な側面もある本。面白いっす!
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