マルちゃん 横浜 もやし中華そば








どうも、こんばんわです。
久々に外で飲む事がありまして、それが中1日で2回ってのはなかなか容易でないっす…。忍び寄る老いを感じました。大学の時なんか、お店に入って座る前に大ジョッキが出てきてて、それが普通だったのに…。毎夜毎晩28時コースだったのにねぇ。

そんな(それだけじゃないんだけど…)疲れたオラを癒やすカップ麺。もやし中華そばと言って、さらに横浜とつけば。これはサンマー麺でしょう。っていうかサンマーメン。前に食べたニュータッチ・サンマーメンみたいなとろみのあるスープでございます。

モヤシさんはフリーズドライのブロック状になっておりまして、食感的な面で行くと「ちょっと茹で過ぎたかな?」な感じのルックスなんですが。歯触りはシャキシャキしてて(舌触りはヨレヨレだけど)モヤシですね。他にキャベツが入っております。挽肉的なお肉も入っておりますが、これはほんとに申し訳くらいの量でございます。

麺は乾物の状態でも細麺だろうなって分かりますが、戻しても細麺。スープが絡むような設計のラーメンなので、縮れ強めの細麺はセオリーでしょうね。実際に、トロミのあるスープが絡んでおりました。「バリカタで!」「粉落とし!」みたいな、無茶な細麺は苦手ですが。縮れのある十文字ラーメン的な、そんな細麺は好みですなんですよね。

スープは僅かにとろみがついております。麺との絡みは上々!…なんですが、酒とたばこと愛と雨にさらされてるオラの舌には、ちょっと薄めかなぁ…?ときました。勿論ジワジワと美味しく思える感じなんですが、そういう意味ではパンチは弱め。
オラの、全くの個人的な好みでいくと。お酢を垂らしたいなぁ!って思います。
逆で言うなら、刺激的な味が無くて万人向けにオススメ出来るカップ麺ですよね。80歳の、うちのバァサマにも、心配なく食べさせられる感じの穏やかな味わいのカップ麺です。

残りのスープを見ると、結構油っけな感じがあります。胃の腑が弱ってきてるオラが「年寄りでも食べられる」なんて言いますけども、ほんとに後味がすっきりしてるんですね。逆を言えば、コッテリ・ギチギチ!なのが好きな人には、あんまり受け入れられないカップ麺なのかなぁ?って思うっす。

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エースコック 塩担々麺








塩担々麺ってどうなのよ?と思いつつ。でもちょっと新しい方向性だな、なんても思いつつ。

担々麺なんですが辛かったりシビレたりする感じではなくて、スッキリスープでチョイ辛くらいでした。少々薄めかな?くらいのスープがあとを引く感じ。ゴマもわかります。確かに坦々麺だね。

麺は乾物の状態では細めに見えますが、戻すとそれなりの太さ。麺の太さに関しましては「日本坦々麺普及推進機構」とかが明確に決めてるわけではないのでマチマチなんでしょうけども、前回の日清中華街坦々麺に続いての細麺でございます。スープが絡んで良いっすね。

具にはチンゲン菜と挽肉で、まず一般の坦々麺に入ってるものは大体入ってます。

スープがすっきりしてて良かったです。




で。このブログの始まりが←の記事なんですけども。これを書いたのが丁度1年前の事で。最初は「去年の今日はこんなカップ麺を食べてましたぁ!」的な文章も書けるといいなぁ、なんて思っておりました。入院したり地震で停電があったりして、カップ麺を食ってなかったりする時期もありましたです。
震災においては各カップ麺のメーカーさんが非常食としてかなりの数を提供してくれて(まとめて記事にしようと思ってわすれてましたが…)います。まだ避難している人達や復旧とか復興って言葉には程遠い状況だと思います。オラも出来る事はしようと思いまして募金・義援金の類には、信用できそうなところだけにオラの身の丈に合った範囲で参加させて頂いております。

面白いカップ麺、例えば頂の一杯みたいな、を見つけるとワクワクします。そんなカップ麺を通して色んなブログの方とお話をさせて頂いたりする事が出来ております。カップ麺はあんまり関係ないのですが、ベルカンプさんとご一緒して酒を飲んだりもさせていただきました。

話が色々とっ散らかって来てまして申し訳ないんですが。まず1年過ぎました、って事で御挨拶を申し上げます。

こんな感じで浮きつ沈みつしながらやってこうかと思っております。よろしくお願いします。

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味のマルタイ 旨辛豚骨ラーメン



ぼんやりと考え事をしてたら、写真に撮るのを忘れて具の袋を開けてました…






ローソンの「けいおんフェア」のタイアップ焼そばが登場!の予定だったのですが、急きょこっちに予定変更。オラ、人生で2回目のマルタイのカップ麺です。…って、別に今日食べないと無くなっちゃうわけではないんですけれども。そこは勢いでもってね。

「辛さを調節できる粗切唐辛子」とありまして、別添えで唐辛子粉が入っておりますが。入れなくても十分に辛いです!キムチとかの丸い辛さじゃなくて、ストレートに唐辛子な辛さ。ラー油的な味わいがあるんで、むせるほどではないですが、このスープが別の方に入ってったら、それはそれは地獄だと思います。怖い怖い。

動物臭い系のではなくて、丁寧に臭みが出ないように炊いた風な豚骨スープに、唐辛子・ニラを投入しラー油でまとめた感じのスープ。確かに辛いんですが、どっか「もう一口!」ってなっちゃう麻薬的な美味しさがチラリと見えます。「ひー辛いー!」→「もう一口だけ!」の繰り返しがあるってのは、オラ自信気に入ってる部分があるのでしょうか。あんまり辛いのは下っちゃうんですが、これは何とか大丈夫なレベルのようです。

そう言えばこないだの5月15日の日曜日だったと思うんですけども。お昼過ぎくらいにラーメン特集的テレビ番組が放送されておりました。昨今流行りのつけ麺なお店や、ジロウ系を代表とするボリューム系。雑誌とyahooのタイアップでやってて、マルちゃんがカップ麺化した焦がし系スープのお店なんかも紹介されておりました。
その中で辛い系なラーメンを出すお店なんかも紹介されてたのですが…

『未だ、誰も完食した事のない激辛ラーメン。20辛!』

とか言うのが紹介されてて。
それって、全く意味がわかんね!とか思うオラなのでございますよ。
今まで誰も完食出来ないようなものを出しちゃうってのはどうなの?と。辛い系だと蒙古タンメン中本さんなんかが、カップ麺にもなったりしててイナカの方でも知ってる人が多いと思うんですけども。なんでも中本には北極なる激辛ラーメンがあるそうで、ラーメンマニア達は顔色を赤くしたり青くしたりしながら、むせ込みながらそれを完食するんだそうです。聞くだけで殆ど修行だな、って思うんだけど。それを通り越しちゃって『だれも完食した事がない!』ってのがウリってすげぇよな。

で、カップ麺に戻ります。そう、オラはいつも唐突。

麺はプリプリとまではいかないんですけども、なかなか歯ごたえの良い中太麺。縮れや縒りなどは控えめですが、辛いスープを口元に運んで来てくれます。農心の辛ラーメンのときもそうだったんですが、こういう個性の強いスープには太麺が美味しいですね。なので日清中華街坦々麺みたいな細麺が来ると意表を突かれる感じがするのでしょうか。

具はニラの青さが目を引きます。スーパーでは年中並んでるけど、オラが住んでる秋田県とかだと露地物のニラが出てくるシーズンでございます。イモヤロウのネギヤロウの健康バカなオラは、やっぱりニラも好き。ニラとかニンニクとかネギとかの香りの強い野菜が好きみたいです。坊さんにはなれませんです。
他に香りづけの鷹の爪や、コロコロとしてて割と量も多めに入ってる挽肉とか。ごまも良い仕事してると思います。

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携帯を機種変更してやろうと考えてるんです。んで天の邪鬼だから「世の中がスマートフォンに行くんなら、オラは普通の携帯を使い続けてやるもんね!」と思っておりまして。NEC製の携帯電話を買おうと思ってて、ほかのお客さんに「良いですよ?」って譲ったら、譲った色が入荷するか分からないらしい状況になっておりまして…。おそらくそんな事を考えてて、写真を撮る前にかやくを開けちゃったのかな?という感じでございます。

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mamet(まめ)

Author:mamet(まめ)
カップ麺を食べてブログを書きます。
こんな感じのこです。
そして、カップ麺を通じて聖飢魔IIを布教するとか、しないとか…

オススメ本
カップ麺ブロガー必携の一冊。カップ麺ブロガーじゃなくても、カップ麺好きなら持ってて損はありません。 とかち麺工房さんへのインタビュウも面白い。そして美人だ!すげーぞ、麻布台さん!
オススメ本
ラーメンの人と言ったら石神さん。facebookなんかにもいらっしゃいまして、やはりかなりの数のラーメンを食べている様子です。そんな石神さんの著書。オラ、まだ読んでないですが面白そうです!
オススメ本
日清食品の二代目社長の安藤宏基氏の著書。創立者の安藤百福氏のエピソードや独自の会社組織図、日清の商品開発やマーケティングの裏側が興味深い一冊です。カップ麺好きが読んでも面白いし、ビジネス書的な側面もある本。面白いっす!
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