ペヤング ゴーヤチャンプルーやきそば

ひゃあ!カップ麺ブログのアップをするためのメールを、現職の担当さんに送っちゃったぞ…。仕事中のファックスなんかはちゃんと宛先を確認してますからねぇ?情報漏えいとかは大丈夫ですよぉ!っと。








ペヤングでお馴染み、まるか食品のゴーヤチャンプルー焼そば。ペヤングが会社名だと思ってる人が結構に多いんじゃないかと思われますが、実はまるか食品さんってのが会社名なんですね。オラもこのブログを始めるまで知りませんでした。何でも勉強になるもんです。

ペヤングの焼そばですけれども、これもオラはあんまり食した事が無くて。このカップ麺で3個目なんですが。お湯はヒタヒタに入れる方が良さそうです。時間も若干長めがよろしいのかも…。戻りが悪いような気がしました。特にゴーヤが…。何だか原始植物を食べてるような、そんなルックスなんですもん。

ゴーヤという食材なんですけれども。これもオラ、つい最近まで意識して食べた事が無かったのです。今夏、ご近所さんから貰った物をチャンプルー(要は炒め物なんですね)にして食べる機会がありました。うちのバァ様があんまり好きな食材じゃないために、畑に植わる事が無くて。そんなんで食べる機会に恵まれなかったのですが、食べてみるとニガウリというほど苦くはないんですね。勉強になります。

そんなゴーヤチャンプルー焼そばの、原始植物っぽいゴーヤは。あ、確かに独特の苦みはあるなぁ、と。
…でも焼そばに入れるのは、、、好きな人ならアリなのかしらね??でございました。具は他にはニンジンと炒り卵と豆腐。んー、なるほどゴーヤチャンプルーですよね。納得。

麺は少々固めに仕上がってはいますけれども、ボキボキで食べれないような感じではなくて。ちょっと変わった具の入った焼そばってな感じです。

味付けが塩焼そばなんですけども、何だかちょっと変わった風味というのか味というのか。飽きる事はなく食べられました。味は美味しいと思う。サッパリしてるんですが、食べ飽きない。味はちょっとオススメ出来ます!

沖縄県出身の知り合いって、大学関連でも何人かおりまして。是非行ってみたい土地なんです。とっても面白い先輩がいましてね。
飛行機に乗って演奏会に参加しに行くのに、「荷物が増えるのは嫌だね」って本番用の衣装で出かけていくツワモノの先輩だったのです。蝶ネクタイまでつけて電車とバスを乗り継いで羽田空港まで行ったんでしょうねぇ。
そんな沖縄は、オラの憧れの土地だったりします。

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まるか食品 ペヤングやきそば 麻婆やきそば

マーボー→(変換)→マーボー。でも携帯電話は予測変換で麻婆豆腐まで出してくる…。

最近の携帯電話ってすげぇ!!

そして今日も1枚目が転がってるなんて。使いこなせてねぇオラ…ひでぇ!








そんなわけで。今日もやります。ペヤングの麻婆やきそば。
ありそうでなかったあんかけ風焼そばの衝撃!再び!な感じがする、餡かけ系の焼そばでございます。しかも「カップ焼そば界のアレキサンダー」(どんな例えだ!)、ペヤング。お湯を2度入れするという方法ではなく、湯切りの角度が決まれば必然的に必要な量のお湯がカップに残る!という方式を採用しております。
言葉では伝わらないとおもうので、これは実際に試してみて下さい。なかなか面白い発想の湯切りシステムです。

麺はビーフンより少し太いかな?くらいの、ペヤングのレギュラーの麺でしょうか。前回の時と同じような感想です。
油あげ麺らしいライトな食感で、餡の味を引き立てる感じです。

具材はキャベツ(だろうか?)と挽肉。そしてマーボーだからでしょうか、カップ麺には珍しい豆腐でございます。
これらをまとめる餡。マーボー焼そばですからね。
トロミのある餡を作るためには、前述の湯切りの時に必然的にカップに残るお湯がキィ。このお湯に粉末のスープを投入するのですが、麺を片方の端に寄せて空いたスペースに投入してお湯と馴染ませるのが正解でしょうね。麺の上に振りかけちゃうと、馴染ませるのにかなり苦労しそうです。オラの場合も、麺の上に広がっちゃったのがダマになって難儀しました。
いつまでもかき回してると冷めちゃうし、さりとてテキトーにして食べ始めると溶け残りがジャリる…わけですよ。

餡は山椒の爽やかな香りが鼻を抜けて、中国山椒の複雑な辛味が、それでも穏やかにやってきます。唐辛子やハバネロ的な、暴力的な辛さじゃなくて。上品な香りと共に、ジワリと辛いみたいな感じです。
どちらかと言うと山椒的な果実の香りにも似た爽やかな痺れ感は、後からやってくる感じで。最初は辛さってのはあんまり目立たないです。
辛さだけじゃなくて、餡にも適度な味がありまして。ズルズルと食べながらも、なかなか飽きがこない構成にちょっとビックリ。

ジャスミンティーなどを合わせて、ちょっと贅沢な気分(もち、気分だけですけども…)になってみるのもよろしいのではないでしょうか。

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ペヤング やきそば big








懐かしい…と思ったのですが。よく考えてみると、数える程しか食った事がないのでした。

これでもか!というほど濃いめな味付けにするのが、カップやきそばの基本戦略というのかセオリーなのですが。ペヤングのはスッキリした感じのソースですね。ビッグとついてますが、量的にも食べやすいサイジング。コンビニでは特盛りみたいな、倍もありそうなサイズも展開されております。単純ながら、効果的なタクティクスだと思われます。

そう、横文字にちょっとカブれた感じのオラです。日清の安藤さんの本を読んで以来…

パッケージを開けてみます。弁当型のカップに、カシッとした感じで麺が詰まっております。小袋類はかやく・ソース・ふりかけとスパイス。

カシッとした麺を持ち上げて、麺の下にかやくを潜り込ませます。湯切り口の方向とかやくの場所を確認の上、お湯を投入!お湯は麺が完全にヒタヒタになる位入れる方がベター。そうじゃないと表面と下の方とで戻りムラが出来てしまいます。
昔はバゴーンでも採用されてた、ツメを起こして湯切り口を作るタイプのフタ。湯切り口を先に作っておくのか、湯切りのタイミングでツメを起こすのか。カップ焼そば道をまい進するオラはそんな事にまでこだわっておりました。時は流れて、フタのあっち側をベロリンと剥がすと湯切り口が現れたり「ターボ湯切り」なるネーミングでお湯が不必要に飛び散らない工夫が為されたり。そんな世間の流れを全く気にしない、昔ながらのペヤングのカップ。これも一つのこだわりなんでしょうねぇ。
確か…オラの曖昧な記憶を辿ると。昔のフタは湯切りの時に熱かった記憶があるんですが、その辺はマイナーチェンジというか改善されてるようです。写真じゃわかり難いと思うので、機会があったら作ってみて下さい。昔ほど火傷の心配はしなくても良くなってます。

湯切りの後に、ソースを投入。麺の戻りムラが少々感じられましたが、ソースの絡みはとても良いです。どろ系のソースだとかき混ぜてるうちに冷めてきちゃったりするんですけれども。サラッとソースは馴染みが良いので、食べ始めるまでの時間を無駄にしませんね。ここ、うれしいポイント。

そんなアッサリとしたソースのやきそばなので、ふりかけとスパイスは後から足す方が目先が変わって美味しく食べられるのではないでしょうか。個人的にはスパイスは「??」な効果でした。

それでですよ。ちょっと別の話なんだけども。
JANJANにたらこ焼そばが出ましたでしょ?俺の塩にもたらこ焼そばが出てるんです。そしてUFOにも明太子焼そば。
なになに?カップやきそばに、明太子・たらこムーヴメントが起きてるの?


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カップ麺を食べてブログを書きます。
こんな感じのこです。
そして、カップ麺を通じて聖飢魔IIを布教するとか、しないとか…

オススメ本
カップ麺ブロガー必携の一冊。カップ麺ブロガーじゃなくても、カップ麺好きなら持ってて損はありません。 とかち麺工房さんへのインタビュウも面白い。そして美人だ!すげーぞ、麻布台さん!
オススメ本
ラーメンの人と言ったら石神さん。facebookなんかにもいらっしゃいまして、やはりかなりの数のラーメンを食べている様子です。そんな石神さんの著書。オラ、まだ読んでないですが面白そうです!
オススメ本
日清食品の二代目社長の安藤宏基氏の著書。創立者の安藤百福氏のエピソードや独自の会社組織図、日清の商品開発やマーケティングの裏側が興味深い一冊です。カップ麺好きが読んでも面白いし、ビジネス書的な側面もある本。面白いっす!
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