農心 辛ラーメン








あれ?意外や意外、農心の辛ラーメンって取り上げるの初めてですねぇ。縦ロングのは何回も食べてるんですが、大きめカップは初めて。農心カテゴリーを作らないと。

今日は朝からGALAXY SとGALAXY Tabに、オプティマスチャットをいじって遊んでおりました。サムスン電子(今は会社名が変わったんでしたっけ)やLG電子(こちらも会社名が…)って会社名を聞くだけで毛嫌いする人達もいますが、なかなかどうして、スマートフォンや携帯電話の方ではかなりメジャーな会社さんなわけです。バカにしたもんでもないんですよ。

どうも、こういう話をしちゃうと過激な意見やなんかが出て来そうで、やりたくないんですけれども。
何だか日本人は韓国を下に見てるフシがあるように思うんです。そりゃたしかにLG電子の冷蔵庫の取説が「や」って平仮名がことごとく「せ」という風に表記されてたりとか。ツッコミどころもあるんだけど。こっちに敵意を抱いていない韓国の人ってのも、なかなかにフレンドリーで。あっけらかんとしてて、話してみると悪い人ばかりではないとオラは思っております。
これも、昔働いてたヤキニク屋の社長が在日韓国人2世だったのもあるんだろうけどね。話してみると・接してみると、印象も変わるってものです。
韓国製のスマートフォンだって、バカにしてるとすっかり逆転されちゃうんではないでしょうか。いや、もうね。逆転どころの話ではなくて。頑張って追いつかないとならない感じになってます、きっと。予測変換の強烈さは、それは国産端末ならではのきめ細やかさが際立ってますけれども。GALAXY TABの使い勝手の良さや、とりまわしの良い大きさはかなり良いですよ。

えっと。そうそう、カップ麺のお話でした。
そんな感じでヤキニク屋時代のオラは。辛いスープのクッパを毎日食ってたので、辛さ耐性が出来てたのですが。ヤキニク屋を離れてからは実家暮らしのために辛い物を口にする事がほとんど無くなってしまい、辛らーめんや
とんがらし麺なんかの過激な辛さの物を食べると、お腹が過剰に反応してしまう体になってしまいました。そう、サムソンとゲリラなのです。デラリ!とゲリラ…(吹奏楽をかじった事がある、秋田の人にしかわからないであろうネタですな)。
あ、コキタナイ話でごめんなさい。
そんなわけであまり手を出さないようにしている、辛い物シリーズなのです。

それでも辛い物が嫌いなわけではないので、今日は久しぶりに食してみました。

先に手前味噌しちゃうと。乾麺の戻りとか、粉末スープを開けて麺の上に振りかける具合とかは。これはジャパン・クオリティの素晴らしさを感じます。
粉末スープは中にパンパンに入って余裕が無い感じなので、どこをどういう風に切ったらこぼさないで開けられるか?で悩みます。何も考えないで開けちゃうと、十中八九こぼします。確実に。
麺の戻り感も、待ち時間の4分だと表面付近が戻ってない感じがあります。底の方と均一な感じで戻らないというのか…。
カップもお湯を注いでるうちから、熱くて持ちにくかったりします。

それでも久しぶりに食べたんですが、レギュラーの辛ラーメンと違って。キムチの酸っぱさがとても爽やかな感じがしますね。唐辛子の荒挽き的な「辛い」一辺倒な味ではなくて、どこかまろやかさがあるような気がします。コチュジャンみたいな、ナントカジャンっぽい味わいです。美味しいジャン?みたいな(死語か…)。

麺もインスタントな感じなんですが、太麺てきなモチモチというかプリプリ感があって舌触りやすすり心地が柔らかいです。縮れ加減はテレビなどで見る(まだ食べた事がないんですけども)「プデチゲ」に入ってるインスタント麺のあれっぽいルックス。縮れでスープを絡めるんだけど、余計に吸いこんじゃう感じの麺ではないのでしょうな。

具はキムチのフリーズドライブロックと、ネギ。ネギは乾物然としたものなんですが、このチープな感じもまた許せてしまいます。いわゆる青ネギな部位を使っております。キムチはフリーズドライだけあってシャクシャクした歯触りが楽しいのですが、量的にはもっと欲しいです!葉先の柔らかい部位だけじゃなくて、根元のほうも入っても邪魔な感じはしないので、キムチは増量して欲しいなぁ。

最近読んだ本が「カップヌードルをぶっつぶせ」という(題名間違ってるかも)、日清ホールディングスの安藤さんが書いた本で。ま、お金がないんで文庫版のほうなんですけれども。これに農心社の社名が出てくるんです。
考えてもみて下さいよ、カップ麺の元祖の日清の。経営者さんの本にも出てくる会社なの。超横綱相撲でも構わないのに、競合する会社の事を考えてる。それが海外メーカーの事なんです。

うかうかしてられんぞ!国産携帯電話メーカー!と。

韓国焼肉ってのは、お肉に下味をつけて。焼いてから更につけダレにつけて食べるものだと認識しております。要はそんなに美味しくないものを美味しく食べる為の知恵。そこから工夫が生まれていくの。ビビンバも、お正月の残り物(諸説あり)をごはんに乗せて、かき混ぜて食べたのが始まりだという説があります。

これに対して、日本ではお肉自体を美味しくしよう!って品種改良や、掛け合わせが進んで行きました。肉の味を決めるのは脂肪だって事で、サシをいかに入れるか!ってのが肥育農家の腕の見せ所な部分もあります。

どっちが良いって事はないんです。どっちでも、旨けりゃ食う側にしてみれば万万歳なわけです。

気取らずに、気張らずに。良い所を見つけあっていけたら良いのにねぇって思うのであります。

農心HPリンク


クリックしてくれるとオラがニヤニヤします!
にほんブログ村 グルメブログへ
にほんブログ村


FC2 Blog Ranking

【PR】カップ麺のおともに、こんなアイテムは如何でしょう?

テーマ : カップ麺
ジャンル : グルメ

プロフィール

mamet(まめ)

Author:mamet(まめ)
カップ麺を食べてブログを書きます。
こんな感じのこです。
そして、カップ麺を通じて聖飢魔IIを布教するとか、しないとか…

オススメ本
カップ麺ブロガー必携の一冊。カップ麺ブロガーじゃなくても、カップ麺好きなら持ってて損はありません。 とかち麺工房さんへのインタビュウも面白い。そして美人だ!すげーぞ、麻布台さん!
オススメ本
ラーメンの人と言ったら石神さん。facebookなんかにもいらっしゃいまして、やはりかなりの数のラーメンを食べている様子です。そんな石神さんの著書。オラ、まだ読んでないですが面白そうです!
オススメ本
日清食品の二代目社長の安藤宏基氏の著書。創立者の安藤百福氏のエピソードや独自の会社組織図、日清の商品開発やマーケティングの裏側が興味深い一冊です。カップ麺好きが読んでも面白いし、ビジネス書的な側面もある本。面白いっす!
検索フォーム
カテゴリ
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
リンク
RSSリンクの表示
味別分類

辛い系 味噌 豚骨醤油  ご当地 トマト 醤油 魚介 カレー 担担麺 お店系 まぜそば 豚骨 煮干し とんこつ 背脂  家系