萬亀 ブレンド醤油

前回が2014年7月なので
3年ぶり??マジすか?そんなに行ってなかったっけ?という萬亀。
んっと、前回は券売機になってて自家製麺に切り替わる前だったのかな?チャーシューはバーナーで炙ってた記憶があります。

まぁ、食うか。




この日はあいにくの雨。もしかしたら待ちがゆるくなってるんじゃないかね?と行ってみたら、店頭並びは確認できず、駐車場待ちは1台。んー、微妙…と同時に悩んでいた大勝軒の状況を見に行ってみましたが、何だか気持ちが萬亀寄りだったので、お店に戻ります。相変わらず待ち1台の状況で停車。15分で駐車場が空きましたが、その間徒歩組が6人程度。やっぱ徒歩圏の人達は強いっす!

車をとめてからも風除室並びが長かったので券売機を睨みながら…やっぱ今回は(今回も)ブレンド醤油で行きましょう!という事になりました。
前に並んでいた人達の傾向としましては、味噌・油そば・辛い・塩と、結構バラけてます。辛いのはオラが通ってた頃は無かったし、味噌は昔はナムルみたいな和えモヤシが乗ってたんだっけ。「あー、隣の人の味噌には玉子が乗っかってるなあ…あ、でも、玉子の食券もあるね…」なんてのをチラ見しつつ、オラのブレンド醤油がやって来ました。

濃厚もあっさりも食べた事がある醤油ですが、遠い遠い記憶のかなたの、昔のブレンドに比べて。バランスが濃厚寄りになっている感じがしました。うめーな、相変わらず!
スープの色は黒めですが、あんまり醤油感は強くなく、丁度たべたかった感じの濃いめなラーメンのイメージにピッタリ。当初から萬亀を狙ってたんで、そりゃそうか。
開店当初は『萬亀はぬるい!』なんて言われてましたが、現在は麺茹で釜の上でしっかりとドンブリを温めるようになってます。また、丼の形も、ブレンド醤油に関しては細めの口が狭くなった感じの丼に変わってるので、冷めるのが若干軽減されてる感じがしました。

麺が自家製麺になってからは、恐らく初めて行ったのですが。以前の感じを残しつつ、ちょっとウエーブは強めになってる感じがしました。強めにすすると確実に汁ハネします。麺量としては、普通な男性であれば大盛でも十分イケると思いますし、並にチャーシュー丼をプラスってのもオススメです。時間帯によってはご飯が終わっちゃってる場合もあるんで、そこはご注意ではあります。

具材はメンマと刻みネギ、そして炙りチャーシュー。見てたらチャーシューは炙る前にタレに浸してます。芸が細かいなぁ。

回転としては一度に6杯くらいずつ回している感じなので、歩いて行けるロケーションなら割と余裕かと思います。車だと12時付近は避けるのが吉。14時付近で待ちが3台とかならあきらめるパターン。

油そばをつけ汁につけて、なんていうあんまり見かけない食べ方も出来る萬亀。訪れる際には食券の買い方を先に調べてから行くと良いです。

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

本荘市 一力 中国ラーメン

今回は本荘市の一力でございます。本荘と言うと「中華」で有名なあの店が注目されがちですが、細かく見ていくと地域に根差して長い事商売をやってる老舗もあるわけです。
いわゆるラーメン屋さんみたいな専門店も好きですが、こういう食堂で食べるラーメンもまた格別だったりするもので、面白いもんでございます。本日は中国ラーメンをオーダー。






スープは中々の赤、ラー油の赤色です。見た目通りにピリリと辛いんだけど、食堂としての立ち位置が良くお分かりな地点に着地しております。
具はキャベツとモヤシなどの野菜を鍋で炒めたものにスープを加えて一煮立ちさせてるのでしょうか、いわゆるタンメンのような調理方法かと思われます。野菜の甘みもあって良いのではないでしょうか。終盤戦でお酢を一回し入れてフィニッシュ!
麺はラーメン系のメニューは全て共通の麺だと思います。結構歯切れの良い感じの…まぁ、普通の麺です。オールラウンダーな感じの麺です。

このお店は以前はもう100メートル程、羽後本荘駅よりにありまして。高校の時分は、友達の家に泊まりに行くような時に、部活上がりの晩飯で寄ってました。タクシーの運転手さんが立ち寄っているお店でしたので、タバコの忘れ物があったりして、そんなのを拝借したりしていた思い出があります。
また、当時のピアノの師匠の家にも近く、レッスン前の腹ごしらえで寄ったりもしていた、思い出深いお店だったりもします。

今回は中国ラーメンでしたが、当時はシャンタン麺をよく頼んでおりました。何を頼んでも、たとえそれが焼きそばだとしても、鬼のようなアツアツさで提供してくるお店なので舌を火傷していた思い出でございます。

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

tag : 辛い系

幸楽苑 つけ麺

どうも。ご無沙汰過ぎるくらいご無沙汰なマメ公でございます。

どの位かと言いますと。何とケータイから写真をアップロードして記事を作る、やり方さえ忘れておりました。
fc2のシステムが変わっていたのを、ちょっとした言い訳にさせて下さい。




今回は財布に優しい、みんなの幸楽苑にて、つけ麺を食してまいりました。
ただ。写真は幸楽苑の公式メニューには見られない、レアなルックスのやつです。
これはいったい「和風盛り中華の薬味皿を忘れられたもの」なのか、はたまた「つけ麺しか頼めないような貧しいオラに、少しだけTPサービス」なのか…判じかねてしまいます。

さてさて。
麺はツルツルな感じでございまして。所謂『つけ麺』というカテゴリーのゴッテリした感じのとは違って、するすると食べやすい麺です。冷水でしっかりシメてあるのも好感が持てますし、何となく麺の匂いが凄く好みでした。通勤の途中にあるので再訪決定な感じがしております。
量としては、普通に食べられる男性なら、大盛の方がお勧めできます。何より幸楽苑の安心お値段なのでサイドメニューを頼んでも千円以内でおさまると思われます。

つけ汁は少し酸味の効いた、キレ重視な感じ。甘みもありますが、大勝軒ほど甘クドくなく、またおま系みたいなクドさとも違う感じ。万人ウケチューンな向きはありますが、オラは気に入ってしまいました。
ちなみに割スープは確認できておりませんが、期待はしない方が良いでしょうね。

んで。謎の具。
メンマ3本とナルトが1切れ。そして菜っ葉。確実にほうれん草で無い事は分かりましたが…なんだろう。アスパラ菜の香りの抜けたような感じのと言うか…。でも菜っ葉は旨かったです。シャキシャキが、麺との対比を演出するという、6月の奇跡!

つけ汁はだんだん薄くなる(でも麺の水切りがしっかりしてるので、下手なお店より余程マシです!)ので、途中でお酢を投入して食しました。
ちょっとおつまみ(300円)とかを頼んだら、豪華つけ麺になります。

でもナゾなのは。今回入ったお店、公式メニューとはかなり内容が違うんだよなぁ。
プロフィール

mamet(まめ)

Author:mamet(まめ)
カップ麺を食べてブログを書きます。
こんな感じのこです。
そして、カップ麺を通じて聖飢魔IIを布教するとか、しないとか…

オススメ本
カップ麺ブロガー必携の一冊。カップ麺ブロガーじゃなくても、カップ麺好きなら持ってて損はありません。 とかち麺工房さんへのインタビュウも面白い。そして美人だ!すげーぞ、麻布台さん!
オススメ本
ラーメンの人と言ったら石神さん。facebookなんかにもいらっしゃいまして、やはりかなりの数のラーメンを食べている様子です。そんな石神さんの著書。オラ、まだ読んでないですが面白そうです!
オススメ本
日清食品の二代目社長の安藤宏基氏の著書。創立者の安藤百福氏のエピソードや独自の会社組織図、日清の商品開発やマーケティングの裏側が興味深い一冊です。カップ麺好きが読んでも面白いし、ビジネス書的な側面もある本。面白いっす!
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