7&i 担々麺

こんばんは、夜勤から帰って来てブログを更新しております。んでも早く寝ないと、明日の仕事に支障が出てしまうという。夜勤絡みになると、寝てるか仕事してるかになっちゃって、しかも夜勤明けでの休みなんて寝て終わり!!というサイテーな感じになってしまいます。

さてさて、担々麺。オラははっきり言ってニガテです。率先して頼もうとは思いません。何故なら、スープが温い感じがするのです。冷蔵庫で冷えているゴマペーストをスープで溶いて調理する関係で、どうしても温いのです。そして『黒ごま担々麺』とか出してるお店がありますが、黒ゴマ全開!で来られると、ゴマ臭いのが苦手なオラとしてはショボーンとしてしまうんであります。







製造はエースコックだそう。飲み干す一杯系の仕上がりでしょうか。




あれ?たしか記事にしてたはずなのに、渾身の飲み干す一杯しか記事になってないみたいですね。
実際のお店でもあま担々麺を頼む事は無く。秋田県だと担々麺の名店と言われた「えびや」、象潟の「ひふみ」でも1回くらいしか経野だ記憶が無いです。

そんな担々麺苦手ボーイなオラですが、何故か飲み干す一杯の担々麺はリピートし続けているわけで。今回の7&iの担々麺も、恐らく行けるだろうと手にしてみました。

麺は断面丸目なエースコックらしい麺。フムフム、飲み干す…のOEMですわな。量は多めに見えて食べごたえはあっても、そんなにガッツリ!じゃない麺です。スープもよく持ち上げてくれる感じ。

具はひき肉とチンゲン菜、かな。パッケージほど緑色が主張する程は入っていない感じがします。ここは少し残念…。

スープはゴマ臭さが抑えられつつ、しっかり担々麺である事を主張してます。お酢とか垂らしても美味しいかもしれませんし、出来の良いラー油なら追加しても面白いでしょうな。

PV商品って、昔は安物でバカにされてたけど、今は手に取ってみるべきですね。

思えば、家を出た当初は調味料が全て某スーパーのPV商品でした。今になって、やっぱり某スーパーのPV商品は使い続けていたりします。バカにしたもんでもないです。

テーマ : カップ麺
ジャンル : グルメ

tag : 辛い系 担担麺

日清 カップヌードル サマーヌードル

「日清の黒歴史復活!」とは、なかなかな煽り文句だと思います。確かにこの酸っぱさのミスマッチ感って、当時は難しかったかも。

約20年前、当時大学生だったオラは衝撃的な食べ物に出会います。それがトムヤムクン。『なんじゃ、こりゃ!酸っぱ辛い!』と、簡単にハマってしまい、先輩が飲みに連れてってくれるのを楽しみにしておりました。しかし、そのお店はお値段が高めだった事と、当時はあんまり受け入れられていなかったエスニックな感じの料理がメインなお店だった為に、通うほどでにもならずに大学生活を終えてしまう事になります。
どうにかああいう風な物は作れないものか?酸っぱい物と言ったら酢です。しかもミツカンとかタマノイとかの穀物酢しか知らなかったオラは、辛い物と言ったら一味・七味位しか知らなかったので、あの爽やかな酸っぱさに近づけず苦労しました。

あの苦労は。恐らく、このサマーヌードルが受け入れられなかった、日清の社員さん達の苦労とおんなじ感じなのだと思います。










20年の時が流れて。割と小さ目なスーパーでもトムヤムクン的な商品は1個くらいは発見できます。何より、日清でもトムヤムクンヌードルをリリースしてますので、どうしてもそれとの比較になってしまう感じですが。んでは、サマーヌードル、行ってみましょう。

麺は、安定の。超安定のカップヌードル麺です。某ラーメン店で「カップヌードル麺のトリビュート麺」なんてのをやってしまう位、安定の麺です。もう、日本のカップ麺ではなく、世界のカップヌードルと言っても、違うという人は少ないんじゃないでしょうか。スープの絡みも少なくなく多くなく。
スープは、酸っぱ辛い!なのですが、トムヤムクンヌードルよりはマイルド目な感じ。柔らかいというか優しいというか…よく言うとマイルド。アレな感じで言うと物足りない感じがしました。もちろんスープとしては美味しいのですが。2017年で、しかもパクチー流行りな現代においては、やはりどうしても大人し目な印象になってしまいます。
具は割とチリチリ目なのが細かく入ってます。印象薄し…。

当時としては先取りしすぎてて、今で言うと大人しすぎる。もっと言うと、日清の開発陣の先見の明って凄いと思いました。

これ系はカップヌードルビッグで出してくるので、あんまり手を出しませんが。ちょっと小腹が減った感じの時に、主に女性に食べてみて欲しいカップ麺ですね。紫色のトムヤムクンヌードルに比べて、トンガリ具合が少ないのでちょっと冒険してみるのも良いと思います。

日清製品HP

テーマ : カップ麺
ジャンル : グルメ

tag : 辛い系

寿がきや ドゥエイタリアン レモンらぁ麺

久しぶりの寿がきや。そもそもカップ麺記事自体が久しぶりという、カップ麺ブログとしてはあるまじき体たらくではございます…。むー…。








コンビニで見かけて気になってた商品。これが日清あたりなら、丁寧に置きに来ているような仕上がりなんだろうけど、寿がきやがやると…面白そう!というのが最初の印象でした。初めに買ったのは家人にあげた(まだ食ってないみたい)ので、後日改めて購入してみました。

麺は割と普通のウエーブがかった、インスタント麺っぽいルックス。湯戻しした後の箸でほぐした感じも、インスタント麺そのものでございます。食感はあくまで軽め。量的にも、カップの大きさからいくと軽めかなぁ。

具は焦がしエシャレット(じゃないかな?)とネギ。5百円硬貨くらいのチャーシューが1枚。貧相なんだけど、スープとのバランスを考えると難しいところなのかな。

肝心のスープは…すごく酸っぱいです。おーこう来たか、的な。多分、実際にお店に行く人で2割のリピートがあったら凄いよね?的なトンガリ感です。オラは酸っぱいの、好きだからもう一杯食べたいかも?だけど、…なかなか難しい感じ。

イタリアンの経験がある料理人さんがやってるラーメン屋さん。願わくば実店舗で食してみたい感じの一杯ではあります。これだけでお店を否定する感じじゃないと思う。

寿がきや商品ページ

テーマ : カップ麺
ジャンル : グルメ

プロフィール

mamet(まめ)

Author:mamet(まめ)
カップ麺を食べてブログを書きます。
こんな感じのこです。
そして、カップ麺を通じて聖飢魔IIを布教するとか、しないとか…

オススメ本
カップ麺ブロガー必携の一冊。カップ麺ブロガーじゃなくても、カップ麺好きなら持ってて損はありません。 とかち麺工房さんへのインタビュウも面白い。そして美人だ!すげーぞ、麻布台さん!
オススメ本
ラーメンの人と言ったら石神さん。facebookなんかにもいらっしゃいまして、やはりかなりの数のラーメンを食べている様子です。そんな石神さんの著書。オラ、まだ読んでないですが面白そうです!
オススメ本
日清食品の二代目社長の安藤宏基氏の著書。創立者の安藤百福氏のエピソードや独自の会社組織図、日清の商品開発やマーケティングの裏側が興味深い一冊です。カップ麺好きが読んでも面白いし、ビジネス書的な側面もある本。面白いっす!
検索フォーム
カテゴリ
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
リンク
RSSリンクの表示
味別分類

辛い系 味噌 豚骨醤油  ご当地 トマト 醤油 魚介 カレー 担担麺 お店系 豚骨 煮干し まぜそば とんこつ 家系 柚子風味  背脂